HG「スサノオ」素組みレビュー

「マスラオ」改め「スサノオ」、本日早速組み上げました。

本日の物欲です。
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開封して早速ですが、いきなりビックリです!

破損部品がいきなり

袋からこぼれ落ちてきたじゃないですか!? Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ


よくよく見てみたらパーツが破損しているわけじゃなく、
ランナーが破損しパーツが落ちてきたようでしたが・・・
バンダイさん勘弁してください。
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(画像下シール横の小さい欠片がそうです)

どうやら、今回のスサノオ、金型は新規で作られており、
フラッグの頃に使われていたABS樹脂パーツは使わず、
ポリキャップに戻っております。
さらに今回はディスプレイスタンドも付いてくるようです。
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そして早速、作製途中のMGシナンジュを放置し、素組ですが、さくっと組み上げました。
正面画像です。
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後ろから。
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コレでも斜め45度が一番写りがいいんですwww
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エネルギーケーブルは左肩への接続も再現されています。
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頭部近影画像。
やや丸みのあるゴーグルは後でシャープ化をした方が良いかもしれません。
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ゴーグルを外せば中身はやっぱりフラッグです(^^)
カメラ性能が悪く画像が暗くてよく見え難くなってしまっていますが
塗装で塗り分ければ大分違ってみえると思います。



プロポーション自体は組み上げて・・・格好は良いのですが、
設定画となんか違う感じがします(^^;)


取りあえずポーズを取って、腕組みをしてみる。
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腰に装着のサーベル。
左手に『ハワード』『シラヌイ』、右手に『ダリル』『ウンリュウ』は、

合体して『ソウテン』となる(笑)

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「ビームチャクラム!!」
「この日輪の輝きを恐れぬのならかかってこい!」
<勘違い
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若干取れやすい股関節は結構可動範囲が広くとってあり、
さらに足首の優れた設置性と相乗効果で、安定したポージングが決まります。


派手な割りにまったく当たらなかった、「トライパニッシャー!」を再現。
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腹部と両肩を展開すると、ビームキャノンを内臓してます。


「GNクロー」<こんな技もあったのか?
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「トランザム!」

「斬り捨てごめん!!」

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「武士とは・・・・」


過去、GNフラッグ、マスラオとグラハム ミスターブシドーの愛機は
期待に答えた燃える機体でした。
しかし、スサノオは劇中ではダブルオーライザーにフルボッコされて涙でしたが、
なんとも本編では不完全燃焼な不思議設定が満載でしたwww



と、ここまでで、
色々とポージングを取って遊んでいて・・・
違和感を感じていた今回の1/144スサノオのプロポーションですが。

腰の擬似GNドライブ?の位置をちょっとだけいじってみました。
Befor   →   After
画像  画像


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仮に腰部スラスターを前面に出す形で手を加えるとして、
(取りあえず仮止めですのでテープで)
腰部スラスターのアーム部分をプラ板などで延長、
または位置取りを変えるだけで
大分設定画に近づく感じになりそうです。



最後に1/144フラッグと対比です。
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なんなんでしょうかこの差は?




アマゾンの試作画像はいまいちですが、
組み立てれば個人的に待ちに待った機体。コレはコレで、
ありだと思います。






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この記事へのコメント

我慢強さ
2011年03月28日 07:45
 工具鋼のような先端材料で出来ている?
2011年03月28日 23:39
>我慢強ささん
こんにちは。
残念ながらキット自体はプラスチック製品でした。

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