ガンダムUCミネバを見ねばwとプレミアムレビュー見てきた

■劇場公開された「機動戦士ガンダムユニコーン」
運よく時間も取れ折角なので観てまいりました。(微妙にネタバレあり注意)

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ヤバい
素直に感動した。
あんまり多くの作品を見ているわけではないので豪語はできませんが素直に楽しめました。
元々はOVA用に起こした作画だろうけどディスプレイやTV画面以上に
スクリーンでの視聴は予想以上の感動空間を形成
更に劇場の音響システムが鼓膜を震わせてくれました。
ビームサーベルを振るう瞬間の「ぶうぉぉぉぉん」て震える音や
「ゴォォォ」というコロニー内でアフターバーナー(表現がチープで申し訳ない)
を噴かせる音が腹部にビリビリと響いた。
これって完全に宇宙世紀の空気感だ。

PlayStationSTOREでも同日配信ですが、
我が家のちっちゃな画面よりどうせならスクリーンで見てぇー。
PS配信だとHD画質で3日間1000円と微妙に割高に感じて納得いかねぇー。
60分の短時間とはいえ映画館で1200円ならと私は後者を選択。
宇宙世紀を舞台にした映像作品なんて
当分来ないでしょうからね。


UC原作未読の人も結構いるのでしょうが、
シャアの再来、ロンドベルのブライトといったキーワードで
ラプラスの箱って謎が気になって素直に楽しめるかも・・・
劇中で多くを語らず映像の中に収めようと試みている為
感覚的には理解しても一回見ただけでは
人物背景など判りにくいところもあるのは残念な反面
視聴後に原作で補完って楽しみ方もあり。


■見所と感想
↓以下微妙にネタバレありの為文字反転により掲載
バナージが原作以上にかっこいい。
(声優である内山昴輝さんの作品は全然知らないのですが良い演技をしていた感じです。)
予想以上のスタークジェガンの活躍。
個人的ですがクシャトリヤがマジカッコイイ。
ジャックバウアーなミネバが笑える一方ホットドッグをかじる姿が可愛いw
リゼルにフルボッコのギラズールのサボアが泣ける。
ネェルアーガマ・マンハンター・リディが空気(苦笑
MS戦闘は演出としてケレンミが効いており 迫力ある音響と伴って緊迫感が張詰める。
医龍・魔王・マイガールなどで活躍中の音楽家澤野弘之氏のサウンドが素晴らしい。
後半残り20分に突入してからは人の死が重く描写され
怒涛の展開が続く為胸がしめつけられました。
時間上の制約の為小説にあった各個人の心理描写は大きく省かれているが
カーディアスとバナージを中心としては丁寧に描かれていると感じました。

最後にビームサーベルを抜いた所でエンディングってw
引っ張る所なんかはまぁお約束ですけどね。


とまぁ、小説の約2巻分をよくまとめたものですね。

作品自体ターゲットユーザーが限定しすぎている為、
商業的にどうなのよ?って疑問は抱きますが様々な新しい試みは評価したいし
思っていた以上のクオリティーで丁寧に製作されている事に好感が持てました。

次巻は秋予定ね <ってオイィィ!
と完結までは、まだまだ気の長いことになりそうだなぁ(´~`


先行発売のBDは結構並んでる人もいたのでその後はわかりませんが
自分が見た時はまだ余裕がありそうでした。
たった3週間待てば最安値のアマゾンでも買えますしね。

自分は待てなかったですww 一気にまとめて疲れたo(_ _o;)パタッ
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追記
ED後に秋公開予定の劇場版ガンダム00の予告映像あり。
BD内にも追加配信サービスコンテンツや特典予告映像もあるが
ネット接続できる環境でなら視聴可能。<ってオイ
ユーザビリティーが悪いぞバンダイ(#゚Д゚)






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