HGUC「ロト(ツインセット)」素組みレビュー

早速、組み立てました。
あんまり活躍の場のない「ロト」でございます。

二機一組として作戦行動を取る為 2個セットのキットとなりますがサクっと1体のみを製作完了。
変形機構もありますが素組みでなら余裕をもって作っても2時間も掛からずに組み立てられますよ。
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ではHGUC「D-50C ロト(ツインセット)」の簡単素組みレビュー致しましょうか。

ランナー枚数はA・B・Cパーツがそれぞれ各2枚ずつ。
しっかり色わけもされておりますので塗装なしでもそこそこの出来となります。
小さいパーツが多いため今回はポリキャップ無しでCパーツはABS樹脂製。
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正面画像と背面画像。
ですが、背中が重すぎて立たせておくのがチョイ困難(^^;であります。
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肩にはキャノンを差し込む穴が開きっぱなしは残念だなぁ。
両肩のマシン・キャノンなどは取り外しも可能。
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1体分に付属する差し替えようの武装となりますが
ようは2体作るとこの倍になります。
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腕部にはサブアームのビーム・バーナー。
4連ユニット式対MS用兵装としてミサイル・コンテナ展開。
この部分は差し替えとなります。
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可動範囲はこのような感じに開脚。
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続いて変形プロセスの紹介をしてみま~す。
タンクモードへトランスフォーム!
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頭と肩を胴体へ収納。
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フロントアーマーを展開。
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股間から脚部を畳みながら全面に出す。
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つま先を折り込む。
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後輪部分を回転。
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カバーを倒す。
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タンク形態完成。
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作戦行動によって各種武装を換装。
長距離支援用兵装200mm滑空砲ロング・キャノン。
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どうみてもガンタンク


右肩へは、対空戦兵装のメガ・マシン・キャノン。
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2対分のメガ・マシン・キャノンを付けるとこんな事も可能です。
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同じ1/144モデルであるが、これだけの違いがあるとは
最後にクシャトリヤとの大きさ比較画像となります。
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しかし、小さいながらにカッコイイと思うんだよね。
ただMSというより兵器としての側面が浮き彫りになる「ロト」は、このみの分かれる所ですね。


まとめ
各武装を換装したりカラーバリエーションを増やしたりと色々と遊べそうな機体です。
製作にあたってはパーティングラインが結構目立ちますのでその辺りの処理は必要そう。
また腕部や両肩、背中、各キャノンには分割線があるので合わせ目消しはその辺が必要。
ちょっとした汚しやツヤ消しでトップコートとかするともっと出来栄えが良くなると思います。
小さいので沢山あっても邪魔になりにくいのですし完全変形可能。
流石に履帯までは回転しませんしすぐ転ぶのが難点ですね。


状況終了。

1体のみでちと寂しいのですが、以上「ロト」でした。






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この記事へのコメント

2010年03月14日 11:34
ロトかっこいいですねー。
小型MSの元祖という機体の雰囲気がでています。
しかしいつの時代も連邦のMSは大型だろうが小型だろうが
元祖がタンクですな(笑
R-44がロトよりかっこ悪く見えるのはなぜだろう・・・・・
2010年03月15日 23:02
>ミスターZさん
まいどどうもです。
R-44とはカラーによる違いでも大分イメージが変わるんでしょうね。
「ロト」はちんまりしててカワイイと思えてきた(笑

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