HGUC「デルタプラス」製作(2)素組み編完成レビュー

「オードリーは俺が責任を持って守る!」
リディとオードリーの瞳に映るは青く輝く星。
二人を乗せたウェイブライダーが星を目指し宇宙を翔る・・・
■HGUC 1/144「MSN-001A1 デルタプラス」素組み製作完成です。
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まずは、前回の続き。
前回ボディから脚部までの完成を済ませ、
残りの腰部・スラスター・武装関係を組立ました。
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時間にして本体の完成までで前回に続き30分追加、
武装と可変ジョイントで30分追加といった感じです。
約2時間ほどの時間で完成まで漕ぎつけました。
しかしまぁ・・・最近気が付くとアップロードフォト枚数が増えて
組立より記事書く時間の方が多いんじゃね?て疑問を掻き消す私(笑


では、全体画像になります。
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デルタガンダムの名を引き継ぐ機体。
このプロポーションはやっぱり金色に塗ったら百式になりそうだ(^^;
私の好みとしてはデザイン画の様にもう少し細身のスタイルだと嬉しいですね。
その方が永野チックになりますしw
背面のフレキシブル・バインダーは特に百式を思わせますが、
軸がフレーム固定の為遊びが少ないく、ポーズを取ろうとすると直ぐポロリと落ちるのが残念ですね。

キット付属武装はリゼルから流用したビームライフル1挺とビームサーベル1本。
左腕シールドはZの流れを汲んでウェイブライダー形態時の機首も兼ねたサブユニット。
シールド前面に配置された武装はビームガン一門、
2連装グレネードランチャー、ビームサーベル2本(但しキットでは固定)。


上半身表情アップ。
頬当てや襟元が襟首と干渉する為、可動範囲が狭く顎を引き締めたり見上げる表情がちょっと決まり難いです。
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腕部可動範囲。
ひじ関節は90度まで。
○印箇所はボールジョイントです。
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脚部可動範囲。
一般的なMSの基準はクリア。
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開脚。
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続いて、アクションポーズを取ってみます。
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可変MS「デルタプラス」はジョイントユニット差し替え式でウェイブライダーへ変形します。
WR形態変形(換装?)へのジョイントパーツがコチラ。
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で、変形へのプロセスですが・・・


おいおいおいおいおいーーー!?Σ(°Д°;



MS形態から一度ここまでバラバラに取り外す事になるんですよねコレが。
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そして変形後の余剰パーツがコチラです。
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最初から差し替え式なのは覚悟の上だったので全然構わないのですが、
もう少しどうにかならなかったものだろうか・・・
ちなみに両拳は付けたままでも変形は可能です。

しかしまぁこの複雑な変形機構は試作型のまま結局量産化されず、
リゼルにその座を奪われた経緯が解かったような気がします。
整備が面倒くせぇ!って技術屋の叫びなんかも聞こえる当然の帰結だな(笑



そしてZガンダムを逆さまにしたような形ですが
苦労してなんとか変形させたウェイブライダー。
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Zでは一目瞭然であった脚部に集中したメインスラスターを
何処に内蔵しているのか疑問が残るが・・・(´ω`;
単機での大気圏突入も可能とし量産型のスペックを遥かに上回る性能を得た機体は
ウェイブライダーの冠を引き継ぐに足るフラットなフォルムである。


ビームライフル接続箇所はシールドの下中央とサイドに設置可。
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ではその美しい勇姿をご覧下さい。
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塗装製作前に確認。
塗装自体は塗り分け箇所が少ないので相当楽そうですが、
反面、変形ギミックを優先する為、繋ぎ目が所々かなり目立ち、
合わせ目消しをする場合は苦労しそうです。
頭部、肩、腰部、バインダー、シールド、ライフル。
特に脚部の大腿部、間接、脛フレームと全体に分割線が目立ちます。
製作後の変形ギミックを維持するならクリアランスの確保もしなければなりませんね。
また、肘、クルブシの肉抜き穴は目立つ所なので出来れば埋めたいと思います。


総評:
かなり変形手順が面倒ですが潔く差し替え式にしたのは
HGという価格面において納得のいく所でしょうか。
無塗装派や部分塗装派の方にとっては設定色がシンプルな為、
素組みキットでも十分に機体の再現が出来ている感じですね。
背中のバインダーが外れやすい所はありますが、
武装の保持力や間接強度も十分あり、MS・WR形態共にどちらのスタイルも両立しているのは流石。
正直ウェイブライダーのフォルムには惚れ惚れします!!
2個買いしたくなりました(笑



製作過程
→ 製作(1)


さて、仮組みレビューが終わった所で。
素組みの出来自体がかなり良くこのままでも良いかも?という誘惑を振り払って
ユニコーン第2話が開始頃までには塗装完成予定(?)でのんびり参りまーす。
でもその前にデルタプラスと同時発売されたHGUC「ボール」で思い出した
MG「ボール」も完成させねば(´A`;





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この記事へのコメント

2010年09月11日 19:41
金色が来る!?め、目があぁぁぁ!
・・・・・・・あ、灰色でしたか(今更

百式系の顔は見るたびホレボレしてしまいます。
シールドがユニットってことは
Zプラスみたいに盾には
ならないってことですか・・・
しかしこれではシールドユニットというより
ウェポンラックなような?(^^;
Z系列特有のWR形態の安定したかっこよさには
ひとまず安心できました。
塗装後も楽しみにしてますね。
それにしてもデルタガンダムのキット化を
望んでいるのは自分だけでしょうか?
2010年09月11日 22:21
ウェイブライダー超カッコエエ・・・
たぶん作ったらWR形態のまま飾っちゃいそうです。
シードのムラサメの飛行形態も好きだったのですが、色といいこちらのほうが好みかも・・・

アマゾンクリックが恐い・・・
2010年09月11日 23:29
はや~い!でごわす。
勉強不足の私にはunknown機ですので、口を開けて見てます。
差し替えといえども、塗装はガッツリ気を抜けませんねー。
おぉーアレが怖いよー(自分のことのように)
2010年09月12日 21:45
>ミスターZさん
気持ち玉ありがとうございます。
シールドの裏に武装を所持している機体は数あるので、
一応盾としても使用できなくはないのでしょうが
威力によって誘爆の危険はありそうですね(^^;
流石にデルタガンダムのキット化までは・・・欲しい。
2010年09月12日 21:47
>82式さん
私はWRで飾る事決定です(`A´)ノシ
Z好きの私がムラサメは何故か琴線に触れる事がありませんでした。
でも、カラーリングが変われば案外イケルのかも!?
キット化ってしてましたっけ?
2010年09月12日 21:47
>DragonFatさん
仰るとおりクリアランスの確保には気を使います。
でも塗り分けが少ないのでアッシマーよりは塗装も楽だと思いたいですね。
あれぇ!?でも枕元に大量のコレ、ナニ・・・?

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