ダンボール戦機 LBX ジ・エンペラー 製作(2)素組み編完成レビュー

神谷重工製LBX。
アーマーフレームタイプはナイトフレーム。
先進開発省大臣・海道義光の孫である、海道ジンの為に開発された。
これまでの神谷重工の製品である、デクー、デクー改、
といった汎用機で得られた技術を結集した一点もののLBX。
主人公バンのライバルでもあり、天才的なLBXの操作技術を持つ13歳。
海道ジンが操るLBXである。(劇中設定より)
■LBX 1/1 ジ・エンペラー製作、素組み編完成です。
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一応、簡単に。

ストーリー概略:
2046年。衝撃を80%吸収する画期的な梱包材「強化ダンボール」が開発された事で、
世界の物流は飛躍的に成長した。
…その後、強化ダンボールは本来の目的とは異なり、
ホビー用小型ロボット「LBX」の戦場として用いられるようになった。
強化ダンボールの戦場で戦う小さな戦士を、
人は『ダンボール戦機』と呼んだ。


2050年。
元自動車メーカーなど多種多様なメーカー参入を機に、
世界へ規模を拡大し技術革新を続けるLBX。
ある時、プラモが好きだった主人公バンは、
謎のコアスケルトン「AX-00」を手にする。
バンはLBX大会で成長をし続ける中、
玩具として親しまれるLBXが悪用されている事を知る。
次第に玩具メーカーと兵器として運用をしだす”イノベイター”
各社の思惑が入り乱れた陰謀へと巻き込まれていく・・・





とテリーマン並みの解説。




さて、全体画像。
戦士型LBX「ジ・エンペラー」
フロント
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リア
紙製のマントはふにゃふにゃになる可能性を考慮しカラーコピーで代用。
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上半身
武器は大型メイス「ティターニア」
素組みだと地味ですが、ステッカー(別売り)があると色分けも再現可能。
付属のシールのみ貼ってます。
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下半身
脚の短さには親近感がわく私。
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可動範囲
黄色丸印はボール軸、他ロール軸。
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開脚
股間には”LBX Dキューブベース”が接続可能ですが、
普通にアクションベースも利用出来ました。
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大きさは約14cm、HGUC「ガンダム」との比較画像。
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因みにストーリー内でのLBXはそれぞれNG(ノーマルグレード)・
HG(ハイグレード)・MG(マスターグレード)が存在するらしい。
コアスケルトン(内部フレーム)とアーマーパーツ(外装パーツ)で構成され、
戦士型の「ナイトフレーム」、重装甲型の「ブロウラーフレーム」、
軽量型の「ストライダーフレーム」、獣型の「ワイルドフレーム」、
タンク型の「パンツァーフレーム」といった各フレーム毎に分かれそれぞれ得意の戦術をとる。





少しポーズをつけてみて。


颯爽と登場
海道ジン操るLBX「ジ・エンペラー」です

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おーっと、
いきなり攻撃にでたー!
必殺ファンクション、インパクトカイザーだぁぁぁ!!

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アタックファンクション
インパクトカイザー

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”秒殺の皇帝”は伊達じゃないぃ!!! 
海道ジン圧倒的勝利!!




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購入したのが一体だけですので、
遊びとして満足出来るモノをブログ記事でお届け出来ないのは残念でしたな。




総評:
実際には細かい塗り分けが必要になるのですが、
ステッカー(別売)があると塗装をしなくてもさらなる色分けを再現。

関節部は各LBXと共通しており、
部位毎に付け替える形でオリジナルのLBXがカスタマイズ可能。
公式でカスタイマイズ用パーツ(武装など)も多く発売されており、
発想力しだいで色々展開出来るのはキャラクターモデルとしての魅力。
ただ動かそうとすると関節など保持力の弱さが気になります。

ガンダムでいう所のBB戦士に近い作りですので、
組み立ては非常に楽。プラモ入り口には丁度良いかもしれませんね。
モデラーの腕次第で作り込みに差が出そうな様相を呈するあたり、
色々楽しみも広がるというもの。




劇中では大破した「ジ・エンペラー」はLBX「プロトゼノン」に機体交換。
主人公機も「アキレス」から音速で飛ぶLBX「オーディーン」に。

って、もはやダンボールの中の戦いってレベルじゃなーい(笑)
そんな「オーディーン」。
人気なのか発売当初は品薄だったようで(^_^;




以上、
LBX「ジ・エンペラー」でした。


LBX 「ジ・エンペラー」製作過程
→ 製作(1)






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この記事へのコメント

2011年09月03日 21:48
HGと同じくらいの大きさだったのですねー。
意外な大きさにビックリ。
そして陰で暗躍する組織の名前に聞き覚えが・・・

「始まるよ、イノベイター・・・」
2011年09月04日 00:39
>82式さん
大味ではあるけど、コレクションにも優れたHG位のサイズだからこそ、
組み立ては比較的楽かつ手応えも得られるのかもしれませんね。

僕がLBXを一番うry
これでキャストに蒼月昇さんが出てきたら笑うしかないですな。
2011年09月05日 09:55
よくよく見ると1/1と書かれていますな、
作中ではこんなにちっこいのが
暴れまわるんですね、でも素材のネーミング(笑
というかこのサイズの機体が音速で
飛ぶなんて、どんだけ~(古い?古いか?

イノベイター・・・・・・・
そうか7年後には来たるべき対話が(ry
2011年09月07日 00:26
>ミスターZさん
近未来の夢のある話ではありますが、
実弾撃ちまくる危険な玩具であるのは間違いない!(笑)
玩具メーカーのタイニーオビット…凄いテクノロジーっす。

対話か・・・
お互い何故か素っ裸で語り合うんですね、わかります。
2011年09月07日 05:54
おや、ここにもLBXが。

小さな子供にはやや敷居の高いガンプラに代わって、徐々に浸透している気配…。

そういう意味でも最近は、こういったライトなプラモデルも良いものと再認識なうー。
2011年09月07日 16:02
現代っ子がうらやましい。

この状態でもそれなりのデキではありませんか!
HGよりもなんか説得力ある。

みんなでワイワイ作ると楽しいだろなー
2011年09月08日 00:53
>モリタケンジさん
お疲れ様です。
じわじわと浸透しているのか?
流行りモノに弱い小生。ライトな位が丁度良いのかも。
師ほどの腕ですと物足りないかもしれませんが、
割りとよく出来てますし、入門は勿論息抜きにもいいですぞ。


>ドラゴンファットさん
単色しかなかった頃(記憶が古過ぎか?)に比べるとホント
簡単な上にカッコイイ!

模型って作ってる最中は一人になりがちですが、
ダンボールはみんなでワイワイなんてのも想定してるんでしょうね。

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