S.H.フィギュアーツ バーナビー・ブルックスJr. タイガー&バニー

■S.H.Figuarts 「バーナビー・ブルックスJr.(TIGER&BUNNY)」も無事確保。
S.H.フィギュアーツ タイガー&バニーシリーズ第2弾
ワイルドタイガーに続いてバーナビー・ブルックスJr.フォトレビュー。
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まずはパッケージ
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付属品
交換用手首左右(掌も細かく塗り分けられている)、GOOD LUCKモード用脚部、
交換用腕カバーパーツ《AMAZON.CO.JP》企業ロゴ
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専用ディスプレイスタンド×1、取り扱い説明書
類似品の魂STAGE等と比較すると、
汎用性こそ低いがポロポロ取れる事もなく関節の保持力も強め。
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スーパールーキー、バーナビー・ブルックスJr.
アポロンメディア所属としてデビューした大型ルーキー。
ヒーローの中では唯一素顔と本名を明かし活動している。
能力はワイルドタイガーと同じ5分間だけ身体能力を100倍に
拡張する「ハンドレッドパワー」。
ヒーローは職業と割り切るクールな性格。キック技を得意とする。



全体像
フロント
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メタリックレッドにホワイトパール調のカラー。
クリアー素材を多用した外観。
タイガー同様、生物というよりメカニカルなデザイン。



リア
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上半身
透明感のある肩部装甲や前腕装甲は硬質プラスチック。
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腰部
ワイルドタイガーよりも全体的にスマートなフォルム。
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下半身
大腿部は軟質素材のクリアーパーツの表面に塗装を施してある。
ヒール部分はダイキャスト製で少々可動は固め。
足首は可動時に少々干渉してしまうが、
スソ回りの素材は軟質素材である
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上半身背面
羽のような飾りの軸はボール軸になっており可動。
クリアーパーツ内部にメカニカルな意匠。
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表情アップ
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透明感がありシャープな造形の耳は硬質素材となっており、
折れない様注意が必要。
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スポンサーロゴ
胸部には《BANDAI》のロゴ印刷
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前腕カバーパーツ(左右)には《Crusade クルセイド》のロゴ
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差し替えで交換用《amazon.co.Jp》のロゴに変更可能。
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腕部可動範囲
黄色丸印はボール軸、他ロール軸
ヒジ関節は約90度。
クリアーレッドで透明感のある肩装甲は上腕付け根にヒンジあり。
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腰部可動
股関節中央にヒンジ軸あり。上下に可動。
青色で囲ってある所はGLMの取り外し場所。
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脚部可動
股関節はボール軸。
ワイルドタイガー同様に固めなので注意。
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靴底も細かく塗り分けて再現。
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見下ろし
肩はボール軸で可動。
襟が硬質素材な為、首の可動範囲は少々狭い。
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開脚
スソ回りが干渉してしまう為、設置性は低くなります。
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GOOD LUCKモード
右脚を外して差し替えで再現。
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ヒザ関節足首ともに可動。
脚部の関節は可動が固めなおかげで保持力があったので、
ヒジに取りつける虎徹のGLMよりかはポーズが取り易かったです。
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以下、適当に。


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「ちょっと待ってください
聞き違いでなければ今、僕の事をバニーちゃん、て!?」

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「ぴょこぴょこ跳ねてお耳が長い。
可愛いうさぎちゃんみたいだな」

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「僕はバニーじゃない!
バーナビーです!!」
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つづいて。


GOOD LOCK MODE
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適当な敵役が見つからなかったのでボール的な役割として(^^;
ルナティックが発売するまでコンビネーション技は封印しておく。
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んで、最後はお約束のお姫様抱っこで




「まったく、貴方も変わりませんね」
「辞めたんじゃないんですか?」

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「この先いつか力がなくなって皆に馬鹿にされたとしても、
俺は死ぬまでヒーローを辞めねぇ。
しがみついてやる」
「いいだろ?一人ぐらいかっこ悪いヒーローが居たって」





「仕方がありませんね」
「さっ、行きますよ!おじさん」

「そうだな、バニーちゃん!」
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「んじゃいっちょ…、ワイルドに吼えるぜ!!」






総評:
可動範囲はデザインを優先している為やや狭い所もあるが十分な領域を得ている。
個体差による塗装ムラや関節の固さは若干はあるのでしょうが、
タイガーと比較すると少なく良くなった印象です。

GOOD LUCK MODEにはヒザ関節の可動など
派手さに加えて遊びの幅が広がっていたのは良かった。
反面、ワイルドシュートの様なオプションパーツや手首種類の少ない点が物足りなく感じます。
個人的にはGLM脚のメカニカルなディテールに関しては設定通り、
金色に塗っておいて欲しかったですね。
ただ、やはりタイバニキャラを動かして遊べるメリットは非常に大きい。

造形自体の質は今回も非常に良いので、
劇中のポーズをつけて飾れば立体栄えもするかと。
クリアーパーツにメタリック調の塗装と劇中の雰囲気を再現しており、
改めて格好の良い感じに仕上がっていると思います。





そして、10月31日はバーナビーの誕生日。
おめでとうバーナビー!そしておめでとう。

以上、S.H.Figuatrs バーナビー・ブルックスJr.でした。




11月の魂ネイションではDARKNESS BUNNY。
そして、牛角さんやスカイハイと今後もシリーズは続きそうですね。
流石に今の人気では入手出来る自身がないのだけども・・・(^^;
ダークネスの方はいつものように、
プレミアムバンダイでもWEB受注とかやるのかしら~?



沢山画像を載せていたら文字数制限に引っかかってしまったのでこの辺で。
では、
SEE YOU!







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プレミアム バンダイ(魂WEB)



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この記事へのコメント

2011年10月31日 23:06
半透明のピンクの部分が美しいですな。
最近のフィギュアはよくできてる・・・とはすでに昔から言われていますが需要と供給のバランスが一部あっていないと感じることもあります。

アマゾンなどで瞬殺などを見かけると特に・・・
2011年11月01日 23:01
>82式さん
CGでエフェクトやピンク色の光源処理を行うとより美しく映りそう。
技術がないので出来ないのが残念。

瞬殺というか秒殺レベルには呆れます。
需要と供給バランスが伴っていないのは伝統的特徴ですが、
最近は特に顕著であると窺い知れますね。

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