RG フリーダムガンダム 素組み レビュー

GAT-Xシリーズを解析しザフトが持てる技術の全てを投入し開発したMS。
Nジャマーキャンセラーによって核エンジンの搭載を実現し、
PS装甲の稼動や高出力兵器のドライブなどに関しては事実上無制限となった。
■RG 1/144 ZGMF-X1OA「フリーダムガンダム」
リアリスティックデカール等まだ貼っておりませんが組み上げ終了です。
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全身画像
フロント
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サイド
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リア
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上半身
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頭部アップ
MMI‐GAU2 ピクウス・76mm近接防御用機関砲
目元のみフラットブラックで塗装しリアリスティックデカールを貼ってます。
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付属品
1/144キラ・ヤマト、シールド、ビームサーベルクリアパーツ×2、
アクションベース2用ジョイントパーツ、
握り拳、可動指、ライフル持ち手、平手(左)
拳の種類が増え、武器持ち替えがし易くなった。
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上半身可動範囲
黄色丸印はボール軸、他ロール軸。
腕部はヒジで約180度可動し、肩は引き出し式多重関節。
ヒジには可動時スライドギミック(可動時の破損に注意)。
ボール軸の肩は横への可動時に重いシールドを装備するとヘタッてしまう事が課題。
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脚部可動範囲
アンクルガードはRGでは定番、踵のボール軸から連結。
大腿部にスライドギミック。
膝関節で約180度可動、もはや毎度の事だが正座も可能。
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”アドヴァンスドMSジョイント4”には股関節軸にスライド機構が備わり、
S字立ちやSEEDアクションといった
よりダイナミックなポージングが可能となった。
また、ロック機構も存在。
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開脚
なんちゅう可動範囲だ(笑
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ウイング展開。
ハイマット(High Maneuver Aerial Tactical)モード
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コックピットは前面にハッチがスライド展開。
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対ビームシールド
肘の差込み口に固定し、グリップを握ることで位置調整。
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MA-M20 ルプス・ビームライフル
腰部背面の差込穴にマウント可能。
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以下、適当にアクションポーズ集。
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M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲
バラエーナバインダーから展開。
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MMI‐M15 クスィフィアス・レール砲
腰部両側のサーベルラック兼スラスター装備のAMBACユニットとしても機能。
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グリップは引き出し可能。
腰部のビームサーベルは
動かしていると指が当たって外れたりするが固定には問題なし。
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MA‐M01 ラケルタ・ビームサーベル
サーベルグリップの突起で固定しポロリ率低下。
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アンビデクストラス・ハルバート
サーベルの両端を連結。
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マルチロックオンシステムによって全門起動した状態
フルバーストモード
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「こちらキラ・ヤマト!!」
「援護します!今の内に退艦を!!」
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総評:
RG(リアルグレード)はフレームに装甲を取り付けていくという方式を受け継いでおり、
相変わらずパーツ数が多く、組み立てには結構な時間が掛かってしまいます。
キット自体の可動範囲はかなり広く、色分けもマスターグレード並みに優れている為、
成型色の発色の良さとの相乗効果で組み上げるだけで
劇中のイメージに近い仕上がりとなるのは特徴です。

1/144サイズなので、細かいパーツの破損といった懸念はありますが、
装甲の外れやすさといった大きな欠点がなくなり飛躍的な進歩がみられます。
武器持ち手も付属し、動かしていてストレスを感じるといった事がありませんでした。
気になったのは一部ウイング(2枚目の小翼)のみ保持力が弱い、といった点とボール軸の肩。

RG特有のディテールの多さは好みが分かれそうですが、
シリーズにおける問題点がほぼ解消し、
万人向けという意味でRGの傑作キットになったのではと思いました。

やはり、ウイングを展開してのポーズが映えるので
アクションベース2でディスプレイする事をオススメします。




後はリアリスティックデカールを貼ってブラッシュアップ予定ですが・・・。
なんせ、このデカール貼りだけで数時間は掛かる枚数でして(汗


以上、
舞い降りる剣 ZGMF-X1OA フリーダムガンダムでした。


RG「フリーダムガンダム」製作過程
→ 製作(1)






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この記事へのコメント

2011年11月23日 05:29
おお!もう羽が出来てるし!

今やフリーダムの代名詞となったハイマットフルバースト…
確か、元々の設定には無かったモードだった、んでしたっけ。
(MG以前のプラモでは再現出来ない理由がそれだったような…うろ覚え)

それがこうもかっこよく出来る…凄い時代になったもんです。
2011年11月23日 12:47
RGは未験なのでイメージがわかないですが、難点解消、万人向けといったところ、シリーズ発売から短期間での改良はスゴいですね。
裾野が広がったってカンジでしょうか。

にしても、パーツが小さいせいかゲート残りも全然わからないですね。シールを除けば小学生でもチャレンジできるかなー?
2011年11月23日 21:26
やはり羽を取り付けると迫力ありますね。
SEEDのMSは広い可動を生かした派手なポージングがよく似合います。
新解釈の羽もいい感じになっていると思います。

RGシリーズは1/144シリーズのフラグシップと言う事で改善が早いんでしょうか。
2011年11月24日 01:04
RGだけあってヌルヌル動く動く!プロポーションはグーですなb
師匠のハイマットフルバーストのお話、追加の形でコメントすると
もともとフリーダムは高機動形態のハイマットモード(翼展開)と
バラエーナを前方に突き出したバーストモード(マルチロックのアレ)の
2つの形態を使い分けるという設定だったのですが監督の福田氏の
「2つをくっつけた方がかっこいいでしょ」という意見から
今現在のハイマットフルバーストが生まれたとか。

それにしてもかっこいいですねー、っていうかゲート跡が見当たらん(笑
これはキリンさんの改良に、期待してますぞ~!
2011年11月24日 23:00
>モリタケンジさん
な、なんだってー!?
ハイマットフルバーストはMGからの後付設定なんですか?
映像では名乗ってないから自分には違いがわからなかったけど、
そういや最初は耳にしなかったですなー。

ちと違うけど名称や設定って、
後になって公の場にでる場合ってありますよね。
スパロボとかGジェネとか。


>ドラゴンファットさん
フリーダムもRG特有のスライドギミックは注意ですが、
パーツの破損や外れ易さといった問題点はなくなりましたね。
とはいえRGガンダムの頃は敷居が高かったのも確かですが
尖がった思想は魅力的で、その精密さと衝撃に腹の底から震えたものですよ。

ニッパーなど刃物を使うので推奨出来ませんが、
MGが組み立てられる技術があるなら問題ないかと。
2011年11月24日 23:04
>82式さん
羽をつけた事でケレンミのあるSEEDアクションが決まりますね。
ちょっと重いですけど(笑

RG初期は特にコンセプトカーのような側面もあったのかもしれませんね。
スライドギミックなどMGのSEEDシリーズから確立された技術なようで
RGフリーダムへの落とし込みはし易かったのかも?


>ミスターZさん
おっ待ってましたガンダム博士!!
なるほど、監督の鶴の一声をという事でしたか。
まぁ、確かに、カッコイイです(笑
理屈はさておき多くの人を惹きつけた画は良かった。

ゲート跡は近くでみると残ってますけど、
パーツが小さいから目立たないんでしょうね。
自由は只今ちまちま塗り塗りしてるけど、あんまり期待せんといて~。

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