figma ベルセルク ガッツ 黒い剣士Ver.

それは剣というにはあまりにも大きすぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった。

■figma(フィグマ) No.120「ベルセルク ガッツ 黒い剣士Ver.」レビュー
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まずはパッケージ。
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付属品
交換用手首、交換用表情パーツ、台座
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全身
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どちらかというとアニメ絵が中心のfigmaシリーズの中でも
珍しい部類に入ると思う。
個人的にはベルセルクがリボではなくMAX FACTORYからの発売に驚きです。

全高約16cmと小さいながらも全身に汚し塗装が施され玩具っぽさが軽減。
ディテールなど細部にまで拘りがみられます。

素材はPVC・ABS・POM、PP。
甲冑は軟質素材となっており柔軟性あり。
マントはパリっとしてて、かなり軽く硬質な布のような素材が意外でした。



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背面マントを外した状態
”ドラゴンころし”を背負う時はフックに掛けチェーンで固定。
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首筋には生け贄の烙印
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”ドラゴンころし”
交換用手首で左右どちらでも持つ事は可能。
さすがに重いので手首だけで支えるのは難しい。
固定出来なくはないが手首部分は緩い感じなので夏場は心配かな。
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以下適当にポージング。


正面から見ると目に力を感じないのは残念である。
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可動は安心のFigmaクオリティー
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交換手首で義手砲を再現。
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総評:
元々誇張表現が少なく立体化し易いデザインだったとはいえ、
大きな改変もなくガッツらしさを十分再現していると思います。

塗装は珍しくウェザリングが施されているので固体差はあるが特に気になるレベルではない。

価格はfigmaシリーズでは少々高めな方ですが、
本体のボリューム・造形・付属品において申し分ない。

ただ、剣を持つ手首が少々頼りなくポーズを付けるのには苦労します。
また、アイプリントには微妙な違和感があります。

長年親しまれてきた作品だけに注文も多くはなるが、
低価格帯の立体が少なかった事もありベルセルク好きなら満足出来る品だと思います。




以上、Figma「ガッツ(ベルセルク) 黒い剣士Ver.」でした。






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この記事へのコメント

2012年01月31日 00:22
確かに、あえてフィグマっていうのが一番の驚きの一品ですね。

だがしかし、フィグマで大丈夫なんかい…という心配も(目以外は)杞憂な仕上がり。

フィグマは女の子系ばかりでしたけど、今後こっち系も広げていくつもりなのでしょうかねー。
2012年01月31日 07:19
今年はベルセルグも盛り上がるようで。
アクションは問題ないようですね。
でかい剣はやっぱり保持力強化で方手持ちが欲しいところです。
2012年01月31日 23:30
>モリタケンジさん
原型技術とは別に工場の量産技術が上がってきたという事なんでしょうかね。
塗装はまだ多少の個体差があるのかもしれないですがフィグマのイメージは変わりましたねー。

女の子系と絡ませて遊ぶ男キャラが欲しいって事でしょうか<違


>82式さん
映画も間も無くですね。
片手でも持てなくはないですが手首で回転してしまうのが。
もっともプラモを作る技術があればいくらでも補強は出来るのですが。

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