RG Zガンダム 製作(2) レビュー第一弾

■RG 1/144 MSZ-006「Zガンダム」素組み編製作状況。
本体のみ完成。
変形機構を備えているので破損を恐れ念入りにゲートカットを行い、
可動領域を確認しながら作っていたら完成しませんでした。






だって楽しいんだもん(笑)




しかし、改めて思うのは説明書通りにじっくり良くみて作るのが最善だと実感。
途中ハメ忘れたりする所とかあったりして(^^;



今回は簡易レビューという形でご紹介。

フロント
まだデカールの類は貼っておりませんのでパチ組みでの状態となります。
太腿が若干細いかなと思っておりましたがスマートな四肢のバランスを考えると
ベストプロポーションだというのが判る。
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リア
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上半身
頭部もそうなのですが変形機構を備えているので、
様々な所でスタイルを安定させる為にパチンパチンと固定する箇所があります。
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下半身
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頭部
アンテナや顎、非常にシャープで精悍なマスクである。
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念のため組み立ての際のポイント。




フロントアーマーはちょっと変わった接続方法となるRGゼータガンダム
全体的にしっかりしているのだが少々外れやすいと思ったのが腰部サイドアーマー。
ボール軸受けに若干テンションを加えるようボンドの盛り付けを行っています。
右側はそんな事はないので個体差の可能性もあるけど憂いは絶つに限る。
しかし、やはり股関節の付け根は心許ない感じですね(^^;
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そして破損しそうで一番危険な箇所がココ。
説明書で念を押して唯一”可動注意”とあった箇所。
全体的にRGゼータは可動が緩いという事がなく、
アクションなど保持力を強化する為か、どちらかと言うと固いくらいである。
ヒンジ式で肩を内部に折りたたむ際には細心の注意が必要だと思います。
それとアンテナも注意は必要ですね。
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続いてコックピット。
ハッチは開閉可能。
座席はウェイブライダー変形時に回転させる事で前面に現れます。
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さて。
残すパーツを組み立ててレビューの続きは次回。




「カミーユ・ビダン Zガンダム出るぞ!」
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この記事へのコメント

RGカニ
2012年11月26日 00:32
このスケールで完全変形、このプロポーションはすごいですね~。
ところでRGのフレームの可動部分の動きの硬いところは、中性洗剤を塗って摩擦を減らし、様子を見ながら何度か動かしていると硬さがとれていきますよ。
中性洗剤を洗い流したあとでも、素組みとくらべてだいぶスムーズに動くと思います。悪くとると可動部分がユルくなったとも言えますが、破損しそうな硬さの可動部分を冷や汗をかきながら動かすよりは良いかなと思います。
2012年11月27日 00:38
>RGカニさん
コメント&アドバイスありがとうございます。
可動の硬さは中性洗剤でも対応出来そうですね。
私の場合、メンテナンススプレーで対処してしまいましたが
塗装前の洗浄感覚で行うと劣化も少なく比較的楽に出来るかもしれません。
ちょっと試してみましたが、洗剤で滑らかにするのは勿論、
なんだか関節に残った余分な離型剤を洗い流している為な気もします。
勝手な推測ですが(苦笑)
ながしのモデラー
2013年02月03日 21:37
肩パーツのヒンジ部分の白化防止ですが、シリコンスプレーだけじゃなくて、金属片を貼付けて補強したら動きが多少きつめでも、何十回も動かしても白化しないし、折れそうもなくなりましたよ。
2013年02月04日 23:37
>ながしのモデラーさん
コメント&アドバイスありがとうございます。
事前対策としてやはり強度のある物での補強が確実なようですね。
次に作る時は参考にしたいと思います。

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