HG ガンダムAGE-FX 完成

「ディーン!
  互いが分かり合えれば戦争なんて・・・」

「それはいつだ!?
今日か?明日か? 1年後か? 100年後か!?」

「それは・・・・・・・・・」

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「それでも僕は!!」
■HG 1/144 「ガンダムAGE‐FX」全塗装にてようやく完成致しました。






あっさり製作でバイアラン発売までに完成させる予定でいたのですが・・・
作り始めるとあれもやりたい、これもやりたいと欲求との戦い。
延長工作などでプロポーションまで改修するハメに(´_`;)
でも、まあなんとか完成まで漕ぎ着けました。

塗装に関しては設定ではシンプルながらもビビットなカラーですが好みから淡い色に変更。
ただ、シンプルだからこそ単調にならないようグレー色を多くして塗り分け、
赤色のデカールを貼る事でバランスを取りました。
一応アクセントが強すぎるので貼り過ぎないように注意。
塗装は軽くグラデを掛けた位で清潔感が得られるようにしてます。

一番苦労したのがCファンネル。
個数がある事もありシャープ化も然る事ながら塗装でも悩みました。
クリア素材がキットのままですとプラスチック感が目立ちすぎます。
ですので先端は素材を活かした透明感を出しつつ発光しているイメージになるように試行錯誤。
クリアグリーンは止め敢えて白や灰色に塗れば兵器っぽくもなるんだろうけれど、
もっさり感は無くなったかと思います。
と、いつものように全体的にキットからブラッシュアップする方向で仕上げました。




全体画像
フロント
延長工作を行ったことにより全体的に身長が伸びてます。
スジボリを控えめにした分デカールはもう少し貼っても良さそうか?
と考えながら製作したのですが途中で妥協し変わりにアクセントを追加。
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正面
Cファンネルなど各先端はシャープ化によりエッジ出し。
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リア
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上半身
胸部から腕部などモールドを追加。ダクト部分でシャープ化も実行。
肩の装甲は延長工作で大型化。
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下半身
腰、足首の部分で延長加工。モールドの掘りなおし。
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俯瞰
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Cファンネル
先端は透明感を残すように塗装でひと手間加える事で変化を持たせ情報量も増やしています。
塗料にガイヤカラーの蛍光クリアを混ぜてみたけどまだまだ勉強不足を痛感しました。
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ノーマル状態
フロント
素組み時とのプロポーション比較
腰と足首付近の工作で身長を伸ばしております。
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リア
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コアファイター
上面
特に弄る事なくウイングを少しだけ薄く削りモールドの掘りなおし。
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底面
中央ディスプレイ受け付近にバーニアを追加しディテールアップ。
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頭部接写
アンテナはいつものように定番シャープ化。
腹部のクリアパーツは裏側にミラーテープを貼る事で気持ち反射を得られるようにしています。
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一応ビフォーアフター的に。
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肩アーマー内部&スラスター
プラ板加工とスジボリなどでディテールを追加し情報密度をアップ。
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肩装甲裏側も同様に追加。
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脚部装甲内部も簡単なディテールアップ。
また、腰部サイドアーマー裏もパテ埋めしシャープ化を行いました。
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武装&オプションパーツのディスプレイ
ダイダルバズーカ接続時のクリアランス調整&Cファンネル接続軸の調整は、
地味ながらもポロポロ取れる事がないよう行っています。
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序でにガンダムAGE-1ノーマルを引っ張り出してきました。
プロポーションをちょっと改修したので身長差が・・・。
AGE-2、AGE-3、ダークハウンドが揃ってないのは勘弁して下さい(苦笑)
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以下、適当に。


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「行け!Cファンネル!」
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「行くぞキオ!どっせーい!」
「名づけてダイダルバズーカだ!」

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工作箇所
基本的な表面処理とマスク等の後はめ加工。
頭部、肩、脚部、武装の合わせ目消し。
肩、腹部や腰部装甲など空間、肉抜き穴の塞ぎ。
ツノ類、腰部装甲、Cファンネル、肩、
コアファイターウイング、胸部ダクト等のシャープ化及びエッジ出し。
腰部、足首の延長工作。肩の延長工作による大型化。
首、肩、腰部、足首、各ダクト&スラスター付近などのディテール追加。
スジボリ等でモールド追加。


塗装レシピ
白:クールホワイト+ニュートラルグレー(極微量)
青1:コバルトブルー+クールホワイト+パープル(少量)
青2:コバルトブルー+スージーブルー(少量)+パープル+クールホワイト(微量)+ミッドナイトブルー(微量)
青(カメラ類):クリアーブルー+クリアーグリーン(少量)
グレー1:ニュートラルグレー+ブラック(少量)
グレー2:ニュートラルグレー+ホワイト(少量)
グレー3:ダークシーグレーBS381C/638+ダークアース(微量)+ネービーブルー(微量)
黄:ミドルストーン+クールホワイト+イエロー(微量)
トップコート:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量)


ガンダムAGE-FX製作過程
→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 製作(4) 製作(5) 製作(6)
製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10) 製作(11) 製作(12)



最後に作り終わって反省というか心残りは、
バランスを取る為に腕部も延長したりCファンネルをもう少し薄くしてもよかったかなぁという所。
設定を無視してスジボリを思いっきり入れてみたい気も(笑)

ともあれファンネルの数に苦労したけど改めて作り易いなあと思ったキットでした。


以上、HG「ガンダムAGE-FX」でした。








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この記事へのコメント

2012年12月13日 23:42
>気持ち玉を下さった方
ありがとうございます(^^)
カニFX
2012年12月14日 18:37
あげFX完成ご苦労様です。
各部のシャープ化が効いてますね~ 特にCファンネルが薄く見えるのがいいですね。塗装もパッと見、発光してるような感じです。
延長工作は素組みとの比較画像なんかがあった方がわかりやすいと思いました。
2012年12月15日 00:25
>カニFXさん
コメントありがとうございます。
なるほど。
確かに改修した場合の比較画像はあった方がよさそうですね。
地味な工作とシャープ化とはいえ完成させるのに精一杯でそこまで意識が向きませんでした。

早速、追記として試しに過去画像から引っ張り出してきてみました。
しかし、取って付けたような感じが強いかなぁと苦笑い。
ともあれ貴重なご意見&お褒めいただきありがとうございます。

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