ガンダムUC episode6 宇宙と地球と 感想

「人の未来は・・・人が作るものだろ・・・!?」
「人は弱くて不完全で・・・だから託すんだ!」
「託されて歩き続けるんだ!
        どんなに辛い道であっても!」

■機動戦士ガンダムUC EPISODE6 宇宙と地球と
本日観て参りました。
ちょっとだけ(?)ネタバレ含む落書き程度の感想というかレポート?
画像






物語はゼネラルレビルからの追撃をレウルーラ(フル・フロンタル)と
一時共闘する形で逃れる事となったネェルアーガマ。
舞台はネェル・アーガマを中心に語られるフロンタルの思惑とミネバの意思が交錯。
ラプラス・プログラムが指し示す最後の場所へと向かう事となるが――
立ちはだかるバンシィ――。






「宇宙と地球と」は全体的に戦闘シーンが少なく会話劇を中心にまとめられた今回。
小説既読組みには≪L1ジャンクション≫を舞台とした風の会がカットされ、
脇役達の活躍が楽しみな話でしたが大筋を残しながらも大きく構成を変更してきた印象でした。
ダイジェストというよりは話を変えてきた感じ。

ラストに向かうキャラ達の思惑が語られる訳ですが、
特にスポットがあたるのはジンネマンとマリーダ、そしてフロンタル及びミネバ。
ただアニメ版においての見せ場は前述したカットによる物足りなさを感じた。
ニクイ演出も結構あるのですが・・・ちょっと強引さというか唐突さが。
既読者だからこそ感じた事かもしれないが、
矛盾点を極力残さないよう辻褄合わせに苦労しているなぁと伺えた。
とはいえ役者さんの熱演もあり交錯するそれぞれ人間模様は面白く、
小説未読者への配慮もしつつ既読者も結末がどう転ぶのか判らなくなって来たという楽しみを覚えました。


悲壮感漂う小説版とは違いバナージを始めキャラの雰囲気も少しずつ変化してきた印象であったり、
ラー・カイラムが宇宙に上がっていたり、シナンジュは改装中(or足無し大型の赤い何か?)だったり・・・???
殺さずを通す道の先は・・・・・・




戦闘シーン
冒頭のゼネラルレビル リゼル部隊 vs ローゼンズール
ローゼン vs クシャトリヤ・ベッセルング
バンシィ・ノルン vs アーガマ隊リゼル、ジェガン、
バンシィ・ノルン vs フルアーマーユニコーン・・・・・・はEP7にお預け。




個人的に笑ったのはオットー艦長やコンロイさんが今回格好良すぎや~(笑)
それとEP5から1年近く掛かったけどスケジュール調整がたいへんなのかなぁ・・・
と、毎回丁度いい所で終るから早く続きがぁ~と気になりました。




そんなEP6でした。






そして舞台挨拶にも参加

■機動戦士ガンダムUC EPISODE 6 初日舞台挨拶


出演者
(福井晴敏、古橋一浩、内山昂輝、浪川大輔、藤村歩、柿原徹也)敬称略

ちょっとうろ覚えなんでニュアンスは違うかもしれませんが。


浪:2012年はブルーレイDVD販売が1位を獲得。皆様のお陰です。

福:負け犬に負け犬を重ねてみました(物販用ティシャツ&パーカーの重ね着)
ブルーレイは今年も、といいたいがエヴァがあるから・・・みんな買ってね的発言

藤:今回一杯喋りましたね。フロンタル池田さんとの掛け合いは大変でした。

柿:EP3以降出てはいるのに現場にも呼ばれずやっと来れました。
息遣いだけでもやりますから呼んでください。
福:予算が・・・
浪:こんなお客さん来ているから大丈夫でしょ?

福:アンジェロはポスターでは今回クライマックスかという位だけど
クライマックスは次回だからね。

内:EP1が始まった時は10代でしたがその後色々な作品に関わる事が出来ました。
バナージよりも年を取ったので以前の雰囲気を思い出して演じていきたい。
福:内山君は貫禄が付いたよね。
内:色々なロボットに乗りましたから~。

古:フルアーマー発艦シーンは大きすぎてアーガマに入らないから
逆シャアからオマージュ。

古:今回作画にムラがあってすみません。

古:EP7はコンテが丁度終った段階。
福:時間は一時間越え。A・Bパート以外にCパートもあります。
古:戦闘は小説ではトーナメント式だったけど7では一気に・・・。



それにしても古橋監督の最後に「夏にまた入院しますけど・・・」発言。
冗談でいうのならよいのだが写らない所でひっそりと胃や背中をさすっていたのが・・・
1年待ちますからムリはせんといて~(*´Д`;)


次回、EPISODE 7「虹の彼方に」2014年春


以上、簡単に。
機動戦士ガンダムUC エピソード6「宇宙と地球と」でした。






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