RB-79 ボール (ガンダム サンダーボルト版) 素組みレビュー

今回組み立てたのはコミック「機動戦士ガンダム サンダーボルト3巻 特装版」の、
付録キット「ボール(ガンダム サンダーボルト版)」です。
■1/144 RB-79「ボール(ガンダム サンダーボルト版)」
素組みレビュー。
画像





コミック帯にて現在累計80万部突破という謳い文句の人気シリーズ。
待望(?)のボールがプラキットとなりました。
といってもオマケですけれど(^^;




まずはランナー紹介。
A1パーツ(PS以下略)、A2パーツ
成型色:ホワイト
画像





Bパーツ
成型色:ライトグレー
ブルーグレーといった感じの青味掛かったランナー。
画像





C1、C2パーツ
成型色:グレー
画像





カラーシール×1枚
画像





カラーガイド
画像





ランナーは5枚とシンプルなパーツ構成のボール。
通常版ボールのリデコ品という事ではなく新規造形という力の入れようです。
パーツ数とその簡素なフォルムもあって組み立て自体は十数分で完了。
ただ、この後シール貼りが結構大変で作業時間は1時間ちょっとかかりました。





漫画を読んでから組み立てるとモチベもアップ。
取り敢えずストレートに組み上げてみました。




フロント
画像

成型色は3色で殆どがモナカ式の構造。
造形はかなり精密なディテールが施されており、
サンダーボルトの世界感をうまく表しているように感じます。
ジムを買ってなかったから並べられないのは残念だけど(^^;




リア
画像

専用ディスプレイベースも付属しており、
接続基部は角度調整も可能です。





ただ……流石にこのままだと寂しいと感じましたので、
付属のカラーシールも貼り付けてみました(^^;




フロント
画像

簡易プラモといった印象は強いですが、
シールを貼り付ける事である程度の色分けを再現しています。
付録キットでHGカテゴリーではないにもかかわらず、
良く出来ている印象です。




画像





画像





リア
画像





俯瞰
画像





可動範囲
黄色丸印はボール軸、赤角印はロール軸。
主砲とアームが可動します。
画像





ディスプレイスタンドに接続する場合、
機体背面のフタを外して差し込む事になります。
画像

取り外したフタは台座の裏に収納。
またアクションベース2にも対応。






以下、適当に。




画像





画像





画像





画像







コミック付録のサンダーボルト版ボール。

キットはスタンド付きのボールが一個というシンプルな構成。
成型色は贅沢に3色使っているものの、
太田垣康男デザインのボールを再現するには足りなく、
補う形でシールを多用する事となります。
バーニアなど部分塗装を施してあげると良いかと思います。

一方、全塗装をするなら繋ぎ目の処理は大変ですが、
新規造形でモールドも多くかなり精密に出来ているので、
シリーズのキットと並べたりといった世界観にマッチしたボールを楽しめそうです。

贅沢をいえばコックピットをクリアパーツにするか、
もしくはもう少し価格が抑えられていたら良かったのですが。
付録でしか手に入れられないというのは、
複数買いがし難いという意味でも少々勿体ない感じですね。





以上、
1/144 RB-79「ボール(ガンダム サンダーボルト版)」素組みレビューでした。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック