HGBF クロスボーンガンダム魔王 素組みレビュー

「えらい遅なりました!
これが真打ち!
クロスボーン魔王です!!」

■HGBF 1/144 XM-X9999「クロスボーンガンダム魔王」素組みレビュー。
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京都出身のガンプラビルダー≪ヤサカ・マオ≫がクロスボーンガンダムX1を元に
改造したキット≪クロスボーンガンダム魔王≫。
超火力を好むマオによりX魔王の後継機として製作された。
サテライトキャノは胸のドクロ部に移植、
武装も各種装備され大型砲だけに頼らない多彩な戦闘が可能になっている。


今回キットは素組み製作につきアンテナのフラッグ等シャープ化は行っていませんが、
付属のシールは貼ってみました。




全身画像
フロント
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高さは頭頂部で約11.5㎝と設定より若干大き目だが小型MSらしいコンパクトさとなる。
リフレクターミラーはシールでの再現となっていますが、
素組みの段階でも色分けは完璧ですね。




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リア
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俯瞰
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付属品
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クロスボーン ガン&ソード(左右)、ザンバスター、ヒートダガー×2、取り付け用ヒートダガー×2、
交換用手首バスターガン用(左右)、ザンバスター用手首(右)、ピースサイン手首(左右)
ビームサーベル×2、ロングビームサーベルエフェクト×2、
クロスボーン ガン&ソード用エフェクト×2、ビームザンバー用エフェクト、




上半身
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下半身
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頭部正面アップ
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可動範囲
黄色丸印はボール軸、赤角印はロール軸。
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肘、膝ともに二軸関節となっており可動領域は十分。
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開脚
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スカルサテライトキャノン
胸部にサテライトキャノンが内蔵されておりドクロは開口状態に出来ます。
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クロスボーン ガン&ソード
グリップは様々なポジションで取り付け可能です。
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ザンバスターはビームザンバーとバスターガンに分離可能。
ビームザンバー、バスターガンは左右どちらで持つ事も出来ます。
グリップ力に問題はないものの重い武装の場合はボール軸の手首が回転しちゃう事もあるので注意。
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各種武装は腰部サイドアーマーに取り付け可能。
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ヒートダガー
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コアファイター機構を廃しアームパックとリフレクターミラーユニットが取り付けられた魔王。
バックパックのアームには可動軸が設けられており、
先端にロングビームサーベルエフェクトを取り付け可能です。
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特徴的なドクロの造形もリアルに再現。
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以下、適当に。




ダブルピース。ピースサインはマオ君らしい個性を表していますね。
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ビルドファイターズシリーズでは既存のキットを流用した物も多い中、
クロスボーンガンダム魔王はほぼ新規で作られているだけに、
色分け、可動、ギミックと文句のない仕上がりとなっている印象です。
リフレクターミラーはシールでの対応となりますが、
メタリック感が思いのほか綺麗で格好よく十分な出来だと感じました。

価格はコンパクトな割に従来のHGと比較するとやや高めな気もしますが、
ハンドパーツや武装が豊富な事を考えるとコストパフォーマンスは悪くないですね。

合わせ目は多少見受けられますがパーツ構成がシンプルですので、
制作も楽に進める事が出来そうだと思いました。

この魔王だけで終わらせる事は勿体ないですし、
流用できそうなパーツは武装やフレーム及び一部装甲だけですが、
クロスボーンガンダムX1等の展開なんかもいつかは、と期待したい所ですね。






以上、
「クロスボーンガンダム魔王」素組みレビューでした。


製作過程
→ 製作(1)







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