HG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型) 完成

「海賊をやるなんて やめなさいよ!」
■HG 1/144 YG-111「ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)」全塗装で完成です。
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ふぅー、ようやく完成致しましたG-セルフ。
あっちいったりこっちいったりしていたのもあるけれど、
結構な時間が掛かってしまった(^^;

基本的にはブラッシュアップのつもりで作業を開始。
所が気になる箇所を弄っていたらいつしか全面的に改修する事に。
可動範囲拡大やディテールアップ等、
更に色数も多いから塗り分けもまー大変。

今回の塗装はオーソドックスなベタ塗装ですがフォトンフレームを活かす方向で
ブラックライトに反応する様、蛍光塗料を用いて塗り分けも行いました。
元からカラフルで華やかな機体色なので、
マーキングデカールはユニバーサル仕様という事を考慮しつつも、
派手になり過ぎない様控えめに貼って全体を仕上げました。




全身画像
フロント
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プロポーションは腕部と脚部で延長工作を行っているので若干身長が上がっています。
同時に肘関節、股関節、膝関節の可動域の拡大。




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リア
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付属品一式
手首は市販のビルダーズパーツを加工しました。
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フル装備
フロント
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リア
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俯瞰
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上半身
頭部はツノのシャープ化や口元の小顔化と細かく修正。
サーベルラックは角度の調整やスジボリ等とディテールアップ。
胸部、肩部もダクト等細かくディテール変更。
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下半身
脚部は延長工作で全体的に3.5mm程身長が高くなっています。
ちょこちょことスジボリ等ディテールアップも実行。
マニピュレータはビルダーズパーツを加工。
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頭部正面アップ
素のキットはツノが分厚すぎるのでシャープ化は必須。
素組みだとデザイン画とイメージが大分異なるので、
今回はヒサシ部分や頬当ても薄く調整しました。
本当はもう少し口元の白いマスク部を小さく、目を大きくしたいのですが、
HGクラスだと、まぁこの位が限度かな、といった感じです。
特に劇中だと表情がコロコロ変わるので再現は難しいですね(^^;
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ビームライフル
設定通り細かくマスキング処理して塗り分けを実行。
スコープ部分はディテールアップパーツのHアイズに変更。
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バックパック
スラスター内にモールド追加。
ウイングも先端の延長とシャープ化及びモールドを追加。
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今回、クリアーパーツがブラックライトに反応する素材なので、
塗装も一部蛍光塗料を使用しギミック的に塗り分けてみました。
自己満足だけれどブルー部分は明るく輝きます(^^
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以下、適当に。






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「返せる借りじゃないけど、返す努力はします!」
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「仲間を殴り殺すのか!」
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「好きで武器を持っているのではない!」
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「キャピタル・アーミーが、
そんなもの使っちゃいけないんですよ!」

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「スコード!!」
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工作箇所
頭部、腹部、肩部、大腿部、脛部、脚部サイドスラスター、踵、
バックパック、ビームライフルの合わせ目消し。
頭部アンテナ、頭部ひさし、頬当て、胸部ダクト、バックパック主翼、尾翼のシャープ化。
口元の小顔化。
腰部スカート、靴底、肩部サーベルラックにある肉抜き穴のパテ埋め。
マスク、脚部、バックパック中央スラスターの後ハメ加工。
腕部、脚部、大腿部、股関節軸、主翼の延長工作。
サーベルラックの角度調整と、脚部サイドスラスターの位置調整。
腰部フロントアーマーの独立可動。
肘関節、膝関節、股関節、足首の可動域拡大。
頭部、襟元、胸部ダクト、サーベルラック、肩部ノズル、二の腕、
腰部、腰部サイドスカート、大腿部、膝当て、脛部、バックパックスラスター、
主翼、ビームライフルレンズ、シールドジョイントのディテールアップ加工。
マニピュレーターは市販品を加工して自作。
大気圏用パックの着脱はネオジム磁石を埋め込み補強。



塗装レシピ
白色:クールホワイト+ニュートラルグレー(極微量)+エアクラフトグレー(極微量)
赤色:モンザレッド
黄色:黄橙色(少量)+クールホワイト+イエロー(微量)+オレンジ(微量)
青色1:スカイブルー+クールホワイト+色の源マゼンダ(微量)
青色2:蛍光ブルー+クールホワイト
青色3:蛍光ブルー
青色4:ミディアムブルー+クールホワイト+スージーブルー(少量)+モンザレッド(少量)
青色5:ミディアムブルー+スージーブルー+モンザレッド
グレー:ニュートラルグレー+ウィノーブラック(少量)
トップコート1:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量)
トップコート2:スーパークリアー3光沢



G-セルフ製作過程
→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 制作(4) 制作(5) 製作(6)
製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10) 製作(11) 製作(12)
製作(13) 製作(14) 製作(15) 製作(16) 製作(17) 製作(18)




今回は好みで模型的な格好良さと設定再現のバランスを保つ様に色々と弄り、
最後は力尽きて微妙に仕上げとか雑になってしまったけれど、
まぁでも、なんとか完成して、良かった良かったといった感じでした(^^
キットはツノのシャープ化と股関節の可動範囲拡大くらいは行った方がいいですね。


そういえば、Gレコの先行上映の時に富野監督が仰ってましたが、
これ以降トイレが付いていないSFメカは嘘なんだ!という事らしいです(笑)


以上、HG「ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)」でした。







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