HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア 素組みレビュー

「あれは伝説の…」「ガンプラ…」
「パーフェクトガンダム3。レッドウォーリア!」

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「そう、その名こそ……
アメイジング・レッドウォーリア!」

■HGBF 1/144 PF-78-3A「ガンダムアメイジングレッドウォーリア」素組みレビュー。






三代目メイジン・カワグチのガンプラ「ガンダムアメイジングレッドウォーリア」。
HGという事で組み立てがし易く、
パチ組みの目安として1~2時間は掛からない位で完成しました(^^
(個人差はあるでしょうが)

取り敢えず、キットは目元のみシールを貼って組み上げてます。




全身画像
フロント
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キットの大きさは約13cm弱。
成型色はレッドとダークレッドの2色を基調としており色分けもノズル以外は殆ど再現。
プロポーションも今風ではありますが中々格好良いですね(^^
やや合わせ目が多いのと靴底に肉抜き穴がありますが、
パーツ数は控えめで組み立ては凄く簡単でした。




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リア
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俯瞰
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付属品
サーベルエフェクトはショート×1本のみ使用。
それ以外は余剰パーツ。
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上半身
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成型色はゲート跡がやや目立ち易い赤い色な為、
パチ組みですと肩や腕部等でちょっと気になりますね。
元となったコミック版とは細部が微妙に変わっているデザインですが、
小さ目のシールド等特徴は抑えています(^^





下半身
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ランドセルに武装を背負っていますがスタンドポーズも安定。





頭部正面アップ
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可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
また肩のバーニアユニットも後方に可動。
上半身は可動箇所も多く肘関節は約130度ほどと柔軟なポージングが可能。
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反面、下半身の可動域がやや狭く、膝関節は約90度ほどとなる。
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開脚
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胸部とフロントアーマーのミサイルハッチオープンはパーツ差し替えで再現。
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ランドセルのフレームはフレキシブルに可動するのでグリップを握る事も可能。
またハイパー・バズーカの砲身は伸縮ギミックを内蔵。
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各武装の装着は交換も可能。
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武器は様々な形態に組み替える事が出来るので意外にプレイバリューが高く侮れないですね。
また、保持力も十分。
<ハンドガン>、<ガンブレイド(ショート)>、<ガンブレイド(ロング)>
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<ビームライフル乙>、<ビームガトリングガン>、<ビームライフル甲>
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<ビームガトリングガン+ビームライフル乙>、<ビームライフル甲+ビームライフル乙>
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右腕にビームサーベル・エフェクトパーツを装備。
一応、ショート以外にロングも取り付け可です。
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以下、適当に。




「アメイジングレッド・ウォーリア。
客観的に見てもいい機体だ」
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「自画自賛に値する!」






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「敢えて言おう。
ガンプラに限界はない!!」

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懐かしガンプラ、レッドウォーリアのまさかのキット化というだけでなく、
劇中でもいいタイミングとポジションで登場というニクイ演出。
キットは昨今の技術が反映されておりプロポーションやパーツ構成も優秀でした。
ただ目立ち難い所ですが肉抜き穴や繋ぎ目がやや残るので、
完成度を高めたい時は注意ですね。

可動域は平均的なレベルですが様々なポージングに十分対応し、
三代目メイジン・カワグチの手によりアレンジされた武装の多さで、
プレイバリューの高さ、カスタマイズの楽しさをも後押ししてくれる秀逸さですね。
武器の保持やポージングにもストレスがなく、
組み立て易さからも年齢問わず万人にオススメ出来る印象です。
初キット化となるレッドウォーリアですが、
HGではほぼ決定版といってもいいかもしれない格好良さでした(^^






以上、
HGBF「ガンダムアメイジングレッドウォーリア」素組みレビューでした。



製作過程
→ 製作(1)








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