ROBOT魂 [SIDE AB] ドラムロ レビュー

「この力、全てドレイク・ルフト様の為に!!」
■ROBOT魂[SIDE AB]「ドラムロ」レビュー。
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聖戦士ダンバインシリーズから量産オーラバトラー「ドラムロ」が登場です。
第一話からバーン・バニングスも搭乗し量産機として最後まで活躍した名機。

恰幅のいいプロポーションを重厚感ある造形で再現しROBOT魂として発売しました。




パッケージと中身
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箱を開くと…なんと、蓋の部分に台詞アリ。
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「ダンバインには火炎放射器は無いの?」
「――ドラムロじゃぁないんだ」
と、芸が細かいw




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フロント
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大きさは約13cm。
力強く重厚感あるプロポーションや設定デザインを忠実に再現しており凄くイイ感じです。
シンプルなデザインなので塗装箇所は少ないですが、
その分個体差も少なくこれまでのオーラバトラーシリーズ同様、
つや消しを施したような質感で素晴らしい印象ですね。




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リア
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俯瞰
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付属品
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上半身
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頭部ディテールの塗装も特にはみ出しがなく綺麗に塗り分けられている印象。
キャノピーは透明素材で再現。
ちょっとした事で破綻してしまいそうなプロポーションバランスを、
絶妙なさじ加減で実現してると思います。
ただ、腹部の爪の裏に肉抜き穴が存在するのが少々残念な所。




下半身
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オーラバトラーはオーラコンバーターを背負っているのでトップヘビーになりがちなデザインですが、
ドラムロは足腰がしっかりしているのでスタンドポーズでも安定している感じです。
また、装甲の隙間からのぞけるオーラマルスも緻密な造形がいいですね。




頭部正面アップ
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目はメタリックな塗装で綺麗に塗り分けられており、
顔パーツは可動し向きを変える動きにも対応。
何気に凄い。




可動範囲
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腕部や脚部意外に頭部、腹部、腰部にボール軸ロール軸等の多重関節が備わっており、
非常に可動箇所の多いドラムロ。
各関節の渋さや保持力も十分。
注意点をあげるとしたら、2点。
オーラコンバータが重さで下がり易いのと、
腹部のキャノピーブロックが独特な構造となっているのでがやや緩い印象。




肘、膝関節は約135度程と可動域が広く、
肘関節は内側を向いた状態で曲げる事も可能と良い出来です。
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開脚
肩装甲は干渉するので腕を上げる事は出来ませんが接続はボール軸となっており柔軟性が高い。
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肩部は引き出し式関節を内蔵。
ボディは胸部、腹部、腰部のブロックがボール軸で接続されており、
可動域が非常に広く捻りなど柔軟な動きが可能。
腹部キャノピーの接続アームがやや細めのパーツな為、
取扱いは少々注意が必要そうです。
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足首は折り畳み式関節となっており、
引き延ばしてより柔軟なアクションんが可能。
脹脛の爪も膝関節屈伸運動の妨げにならないよう上下に可動。
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駐機状態として膝立ちポーズもスムーズに対応。
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コックピットハッチ開閉ギミック内蔵。
座席も緻密なディテールが存在。
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オーラコンバータの裏側も筋肉組織の様に細かいディテールとなっており、
内側4枚の羽根も透明素材となり昆虫の羽の様で綺麗な造形。
股間部分は魂STAGE等のジョイントに対応。
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大きく特徴的な腕部の爪もそれぞれ独立可動。
シャープな造形となり、オーラバルカンのディテールも細かいです。
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オーラ・ソードは専用の柄に交換する事で保持する事が可能。
銃口にピンを差し込む形式となっているので保持も安定。
オーラ・ソードは銀色でメタリックな塗装がされています。
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抜刀ポーズ
流石にこのまま引き抜くことは出来ませんが。
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ダンバインと並べてみて。
ドラムロと同時にダンバインも再販されたのでもう一個追加しちゃいましたw
初版は腕、脚が退色してしまいましたが再販版は改良されているみたいですね。
左から、ドラムロ、再販ダンバイン、初版ダンバイン。
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以下、適当に。





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「ダーナ・オシーは所詮旧式
このドラムロにかなうわけがない!」

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「この裏切り者!!」
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ROBOT魂にてドラムロが発売。
格好良くもあり、どこか愛嬌もあるデザインの特徴的なフォルムを重厚感ある造形で忠実に再現。
また、デザインもシンプルなので塗り分けの再現性も高い印象でした。
これまで同様[SIDE AB]シリーズは表面の質感も良く、
個体差も少なく比較的安定している感じです。

プロポーション上動かなそうな見た目と違い至る所に可動箇所が存在しており、
アクショントイならではの特権を如何なく発揮しているのが素晴らしいですね。
関節の渋さや保持力も丁度良く、ややオーラコンバータが重さで下がりがちですが、
総じて様々なポージングを実現出来触っていて安心して楽しめました。

腹部爪の裏に肉抜き穴があるのが少々残念な所ですが、
アクション性能の感動がそれを上回る満足感となりました。

劇中シーンでも専らヤラレ役として活躍した機体。
迫力ある造形のみならず細部のディテールや可動等様々な拘りが見られ、
まさか、ここまで良い出来のドラムロになるとは…嬉しい誤算でした。





以上、ROBOT魂「ドラムロ」レビューでした。






■プレミアムバンダイ

ROBOT魂 〈SIDE AB〉 ドラムロ(トッド機)
ROBOT魂 〈SIDE AB〉 ボチューン(ナの国仕様)



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