MG Hi-νガンダム Ver.Ka 完成PART1

「アムロ!来たかっ!しかし、もう遅いなっ!」
「・・・!? 貴様を倒せれば、アクシズは止められる!!」

■MG 1/100 RX-93-ν2「Hi-νガンダム Ver.Ka」PART1
全塗装で完成です。
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8月頃からちまちまと製作してきたHi-νガンダム、ようやく完成致しました。
H.W.S.(ヘビー・ウェポン・システム)込みで作業してきたので工程数もかなりのものに……。


今回は概ねストレートに作りましたが好みで若干のプロポーション等を改修、
それと細部のディテールアップで完成度を高めています。

塗装はベタ塗装でファンネル等に一部グラデーションを加えた位で、
ウェザリング等は行ってません。
ただ設定よりも色数を増やし更に配色も変更するなどし、
フレームや装甲を細かく塗り分ける事で情報量を高めてみました。

画像を撮ってみたら思いの外枚数が多くなってしまい、
まとめようとして、まとめきれなくなったので記事を2回に分けました(^^;
まずは標準装備の紹介です。





付属品
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1/100アムロ・レイも丁寧に塗装。
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上半身
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基本的にはストレート組みですが頭部は顎が引けるよう襟元を改修。
ディテールアップとしてダクト内部やスジボリによるモールド追加。
全体的にキット付属のデカールを貼っただけですが、
Ver.Kaならではの情報密度が得られました。





腕部
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各箇所のエッジ出しやクリアランスの調整。
肩部球体関節やノズル内部はディテールアップパーツを追加し、
肩部装甲にはスジボリでラインを追加。





コックピットハッチ開閉
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コックピット内のアムロも塗装してます。殆ど見えないけどねー。





バックパックのテールスタビレーターやバーニア等もディテールアップ加工、
及び塗り分けを行い情報量を高めてます。
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脚部は旧MGとかを参考に装甲の配色を変更したり塗り分けを行い、
ダクト内部はモールド入りプラ材でディテールアップ。
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大腿部のシリンダーはチラリと覗けた時に質感の違いを楽しめる様に金属色で塗り分けてます。
靴底も目立たない部分ですが丁寧に塗り分ける事で情報量の増加を図ってます。
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全身画像
フロント
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改修という程でもないですが肩部位置を調整して怒り肩にしたのと、
股関節付近の延長工作を行ってプロポーションを好みで変更しています。
MGサイズなので若干ではありますが約5mm程身長が伸びてます。





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リア
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実物の青色装甲はもう少し紫色なのですが持っているカメラでは再現し難い色みたいです(^^;
内部フレームも細かく色分けしているのですが、
装甲を付けちゃうとあまり分かりませんね(笑)





頭部正面アップ
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定番工作としてアンテナのシャープ化。
メインカメラは別売りのLEDユニット(緑)で点灯させています。
クリアパーツは目元や首元の隙間から光が漏れないよう、
光らせたくない部分を点灯確認しながらブラックで塗り潰しました。





ツインアイが小さいのでLEDで点灯させてもイマイチ派手さはない感じ。
照明を消せば目立つのですが普通に塗装しちゃっても良かったかもですね。
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ビームライフル&シールド装備
フロント
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リア
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ビームライフル
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武装類はストレートに組んだだけです。





ニュー・ハイパー・バズーカ
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一応、伸縮ギミック様にクリアランスの調整はしています。





右腕ガトリングガン&左腕ビームサーベル
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アクセントにメタリックで塗装。





フィン・ファンネル
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キットはヒケが結構見られたので丁寧に表面処理をし、
グラデーション塗装で仕上げました。





シールド
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シールドは標準の物とHWS用でグラデーションの物とで2種類用意。
付属のインクスポット迷彩のデカールは必要な所だけ切り取って使いました。
それと、シールドの裏側はディテールが寂しかったので細かく塗り分けて、一部メタルテープを使用。





続きは
MG Hi-νガンダム Ver.Ka + H.W.S.拡張セット 完成 PART2





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