HG ガンダムバルバトス 第6形態 素組みレビュー

「そっか、オルガに付いていったら、見た事ないものいっぱい見れるね」
「あぁ。だから、行くぞ!」
「・・・そうだ、俺は、その場所を見たい・・・
お前はどうだ?バルバトス!!」

■HG IBO 1/144 ASW-G-08「ガンダムバルバトス 第6形態」素組みレビュー。
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HG IBOシリーズ第15弾。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、
新たに追加装甲と武装変更で強化された「ガンダムバルバトス第6形態」。
パイロット<三日月・オーガス>が操るバルバトスの新形態です。

本キットでは「第6形態」、「第5形態(地上戦仕様)」を再現可能。
装甲の新規造形だけでなく、ガンダムフレーム4にバージョンアップし、
肩部や脚部、グレイズの肩部装甲等の付け替えがし易くなっています。

白一色で寂しかったのでシールを貼って完成させました(^^
お好みで付属する「鉄華団」のマーキングシールを貼る事も出来ます。





■ガンダムバルバトス 第6形態

全身画像
フロント
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全高は約14cm。
肩部装甲だけでなく、ハイヒールも特徴的で身長が高くなっております。
プロポーションバランスもかなり良好です。
色分けはやや寂しい所ですが、付属のシールを貼る事でここまでは再現可能。





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リア
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俯瞰
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付属品
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本体、レンチメイス、チェンソー、武器マウントパーツ×2、連結アーム、
第5形態用胸部反応装甲、腕部迫撃砲(左右)、
第5形態用肩部パーツ(左右)、腰部パーツ、脚部パーツ(左右)。

そして、右下の2パーツはグレイズリッター(一般機)再現用パーツとなります。





上半身
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腕部機関砲、胸部追加装甲、グレイズリッター(一般機)肩装甲、
腰部ブースターを新規に追加。
付属するハンドパーツは通常の武器持ち手のみ。





下半身
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より獣の脚の様な形状となり重力下での俊敏な機動性が向上。
もっとも、キットでは設置性が低くなっていますが(^^;





腰部ブースターは可動域も広く、差し替え式でアームへの取り付け位置を変更可能。
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可動範囲
黄色丸印はボール軸、赤角印はロール軸。
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基本的にノーマルバルバトスと可動域の変更はなし。
ブースターや肩部装甲もロール軸を内蔵しているのでポージングの幅が広がっています。





肘、膝関節共に約135度ほど曲がり広い可動域を実現。
足首の可動も十分。
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開脚
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大型特殊メイス(通称:レンチメイス)
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色分けはグレー一色となり、かなり重さもあるので手首の保持力はやや不安定ですが、
開閉ギミックを内蔵し武骨さがカッコイイです。





開くと恐竜の様な感じのフォルム?
先端を開閉しチェンソーの刃を取り付け可能。
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それにしても遂にガンダム主人公機もチェンソーを装備しましたか(笑)





背面には武装をマウント可能。
連結アームは一軸のロール機構が新設されました。
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■ガンダムバルバトス 第5形態(地上戦仕様)

フロント
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胸部追加装甲を外し、肩部装甲、腰部ブースターを換装。
一見、従来の丸い肩部装甲ですがこのキットでは取り外しがし易く改良されています。





リア
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■ガンダムバルバトス 第5形態
EP19で活躍した第5形態にするには、別売りのHGガンダムバルバトス&長距離輸送ブースタークタン参型と、
HGシュヴァルベグレイズ(マクギリス機)の付属パーツが必要です。
両方とも持ってなかったので中途半端ですが一応掲載(^^;

フロント
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胸部反応装甲、腕部迫撃砲、脚部に加え、
別売りのジョイントパーツ&ブースターで換装可能。
腕部以外は「第4形態」に近いスタイルに戻す事も出来ますね。





リア
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腕部迫撃砲
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肘部の一本は前方に回転し、それぞれ射出も可能です。
好みで腕部迫撃砲または機関砲に換装するのも良いでしょう。





ガンダムフレーム4に変更された事により、肩部装甲等の換装、
カスタマイズがし易くなりました。
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以下、適当に。





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肩部ブースター、腰部ブースターは可動するので、
高速移動する様なポージングにもなります。
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グレイズを挟んでチェンソーでガリガリしている図。
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HG IBO(IRON-BLOODED ORPHANS)シリーズ15弾。
様々な鹵獲した武装を換装して新形態となったガンダムバルバトス。
キットはガンダムフレーム4にバージョンアップし、
カスタマイズに対応する遊びやすさが向上した印象となっています。

色分けの再現性は低めですが、本体のプロポーションや広い可動域は良好のままとなり、
更に組み立ての難易度も低く対象層の幅は広めな感じです。

武装やハンドパーツは少ないものの、ホイルシールですが鉄華団のマーク、
HGグレイズリッター(一般機)再現用のパーツが付属。
多彩な拡張性、価格を抑えたIBOシリーズの魅力は今回も引き継ぎつつ、
新型主役機の発売となったのは嬉しい所でしょう。

第6形態は本編での登場がまだなので今後の活躍が楽しみですね。





以上、
HG「ガンダムバルバトス 第6形態」素組みレビューでした。



製作過程
→ 製作(1)







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