HG ガンダムバルバトス 完成

「ねぇ、次はどうすればいい?オルガ」
■HG IBO 1/144 ASW-G-08「ガンダムバルバトス」全塗装で完成致しました。
画像







機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズより、
ソロモン72柱の悪魔の名を想起させる「ガンダムバルバトス」。
ようやく完成致しました。
最近あまりお触り出来なくて完成まで時間が掛かってしまいましたが、
非常に作り易い印象のキットでした。


製作はいつものようにブラッシュアップによる完成度を上げた位でストレートに仕上げてます。
ただまぁ見えない所に関しては割と手抜き処理も多め。
火星出発時点で汚しが似合いそうな機体だなぁ、と思ったので、
丁寧な色分けとスケール感を損なわない程度にウェザリングを行いました。

だがしかし!
組み上げ後にぶつけてしまい、アンテナの先っちょがちょっと折れました。
リアルダメージ表現・・・(´Д`;




■第1形態

全身画像
フロント
画像

基本、プロポーションなどは弄っておらず、
先端などのシャープ化と肉抜き穴のパテ埋めに留めています。
情報量が集中する頭部なんかでディテールアップを行いました。
軽めにコーションデカールも貼っています。





リア
画像






ガントレット
画像

全体の塗装とかは重さを感じられる様に黒立ち上げとし、
基本塗装後にチッピングとかによるウェザリング。
シールに限ったことではないですが、
デザインナイフで軽く引っ掻くように表面の塗膜を剥がし、
コスレキズをランダムに配置なんかもしています。





■第4形態

全身画像
フロント
画像

そして、印象的なフォームとなる第4形態。
キットのままだと色分けが物足りない所でしたが、
丁寧に塗り分けだけで大分完成度が上がりました。
また、装甲の裏側もシャドウを残す感じで塗っているので情報量も高まっています。
特徴的な肩や膝等の電源(?)マークはエナメル塗料を用いて、
スミイレの要領で塗りました。





画像 画像






リア
画像






俯瞰
画像






付属品
画像

序にMSオプションセット1のモビルワーカーや滑空砲も製作。





上半身
画像

頭部、肩部装甲、胸部などはシャープ化及びエッジ出し。
汚しとかはやり過ぎないよう心掛けてます。





下半身
画像

脚部は爪先のシャープ化と肉抜き穴を埋めた位。
全体的にキチンとした塗り分けと上半身とは逆に汚しは強め。





頭部正面アップ
画像

頭部は全体的なエッジ出しを丁寧に行い、シルエットをシャープに。
右アンテナの先はちょっと欠けちゃってます(^^;





頭部サイド、煽り
画像

顔も丁寧に塗り分けて、目、口元など、はっきりとさせました。





脚部
画像

足元は特に汚しを集中。





背面
画像

バックパックはダボ受けにおいてディテールアップパーツを追加加工したのと、
肉抜き穴関係はパテで埋めています。
それと、バックパックカバーはネオジム磁石を内蔵し、
脱着がし易いよう改修しました。





メイス
画像

これまで鈍器を多用したガンダムがなかった事もあり、
非常に印象的となった大型メイス。
重厚感ある金属色で塗装し、汚しも多少派手目にしています。





太刀
画像

シャープ化と緻密な塗り分けを心掛けました。





滑空砲
画像

キットのままだと合わせ目が結構目立つので、ここはしっかり処理。





各武装はバックパックにマウント可能。
画像

それと連結アームも肉抜き穴はパテ埋めしてます。





■モビルワーカー

フロント
画像

グレー一色でちっちゃーいキットでしたが丁寧に塗装。
MSの横に置くと世界観が広がりますね(^^





リア
画像





ただ、裏側は肉抜き穴がガッツリあるまんまでございます(^^;
画像






以下、適当に。





画像






画像






画像






画像






画像






画像






「俺が楽しんでいる?・・・ま・・・いいか。
こいつは死んでいい奴だから」

画像






「あ~~イライラするっ」
画像






画像






「連れてってくれるんだろう?
俺は次、どうすればいいんだ?」

画像






「次は誰を殺せばいい?・・・何を壊せばいい?」
画像

「オルガが目差す場所へ行けるんだったら・・・
なんだってやってやるよ」






工作箇所
頭部アンテナ、頭頂部、顎、頬当て、肩部装甲、
胸部装甲、爪先、刀のシャープ化。
顔、前腕部の後ハメ加工及び、パーツ構成の変更。
アンテナ、肩部装甲、爪先、ジョイントアーム、
腰部フレーム、メイス、バックパックの肉抜き穴をパテ埋め。
頭部、前腕部、メイス、滑空砲の合わせ目消し。
バックパックの接続方法をネオジム磁石に変更。
バックパックの接続口を追加パーツでディテールアップ。


塗装レシピ
白色:クールホワイト+ニュートラルグレー(微量)
青色:スージーブルー+ハーマンレッド(少量)+ウィノーブラック(極微量)
赤色:モンザレッド+ニュートラルグレー(微量)
黄色:黄橙色+クールホワイト(少量)
黒色:ミッドナイトブルー+クールホワイト(微量)
水色:ミディアムブルー+クールホワイト+色ノ源マゼンダ(微量)
銀色:ガンメタル(ガイアカラー)
グレー1:ニュートラルグレー+マホガニー(少量)+ウィノーブラック(微量)
グレー2:ニュートラルグレー+ウィノーブラック(微量)
茶色:サンディブラウン+クールホワイト
トップコート:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量)



ガンダムバルバトス製作過程
→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 製作(4) 製作(5)
製作(6) 製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10)
製作(11) 製作(12)



鉄血のオルフェンズシリーズより第一弾となったキット「ガンダムバルバトス」。
塗り分け塗装の手間は掛かりますが、パーツ数が少ないので作り易く、
丁寧に塗り分けを行えば情報量が格段と上がる良キットだなと思いました。
気が付けばTV放映もあっという間に最終話ですが、2期ってあるのかしら?
個人的にも久々の汚しだったので面白く作れました(^^


以上、
HG IBO「ガンダムバルバトス」でした。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

ウニ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)
2021年03月18日 19:19
こんな時間たってたらもうみてないかな?
すみません、顔の塗り分けとかはどうやってるんですか?すごく小さいのに。
2021年03月18日 22:50
>ウニ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)さん
コメントありがとうございます。
目や口のベースはエアブラシですが、確か細かい所は筆塗りだったと思います。
そうですね、小さいパーツだったので苦労しました。
ウニ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)
2021年03月22日 00:48
ありがとうございます!
筆ですかぁすごいですね!僕も頑張ろ!
あとなんて言うデカールつかわれたんですか?
もし良ければ教えてください!m(*_ _)m
ウニ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)
2021年03月22日 00:56
何度もすみませんあともう一つだけ。
つや消しを吹いたんですけどその後にデカールでもう1回つや消しでもいいですかね?
私事でごめんなさい。
2021年03月23日 21:20
>ウニ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(✹)`Д´)さん
コメントありがとうございます。
うろ覚えですが、水転写式デカールはVertex製のシステムマーキングでカラーはグレーやホワイトとかを使っていたかと思います。

>つや消しを吹いたんですけど
見た目を気にしなければ可能です。
が、つや消しの後にデカールを貼るのはあまりおすすめしませんね。
でこぼこざらざらした表面にはデカールが密着せず、剥がれ易く浮いて悪目立ちするので(シルバリングと言います)。
デカール軟化剤を塗ってから貼る事で多少防ぐ事は出来ますが、順序として一度光沢を吹いて表面を平らにしてからデカールを貼る、その後もう一度つや消しをするといいと思います。
とはいえ何度も重ねると表面が厚ぼったく見えたり失敗するリスクも増すので注意したい所ですね。

そのキットの表面の程度や状態は分からないので適切なアドバイスではないかもしれませんがご了承下さい。

この記事へのトラックバック