HGBD ガンダムダブルオーダイバー 素組みレビュー

「諦めないで。あなたのガンプラは、
まだ諦めていない」

「そうだ・・・俺もダブルオーも、
まだ諦めていないっ!!」

■HGBD 1/144 GN-0000DVR「ガンダムダブルオーダイバー」素組みレビュー。
画像







2018年新作アニメ「ガンダムビルドダイバーズ」より、
主人公リク(ミカミ・リク)が操るHGBD「ガンダムダブルオーダイバー」が登場!

リクの手によりダブルオーガンダムをベースにビルドされたガンプラ。
バーニアやウイングを追加したことによりダブルオーライザーに近い機動力の向上が認められるなど、
思いがけず攻守共にバランスの取れた性能を獲得している。



今回、「ダイバーエースユニット」は別売りですが、本体「ガンダムダブルオーダイバー」が先行し、
手に取り易い価格で発売されました。

取り敢えず、シールは額の赤色と目元のみ貼って完成です(^^





■本体全身画像
フロント
画像

高さは約12.5cm(頭頂部)。
本体は2008年発売のHGダブルオーガンダムをベースとし、
武器や関節関係などは流用となるものの、外装関係はほぼ新規造形となっております。
一部シール対応ヶ所もありますが色分け再現度も高い印象です。
以前は無色透明だったクリアーパーツの成型色が、
最初からクリアーグリーンとなっているのも初心者には嬉しいですね。
シルエットは見慣れたダブルオーガンダムがベースとなる機体な為、
”新ガンダム”という印象は薄いですがストレートな格好良さがありますね(^^





画像 画像






リア
画像






俯瞰
画像






付属品
画像

記事作成時に間違えて付属品の画像を載せていなかったので修正(^^;





上半身
画像

上半身はフレーム関係と腕部はダブルオーと共通ですがほぼ新規造形で再現。
バーニアを増設した両肩のバインダーもダブルオーダイバーの特徴。
左右のコーンスラスターには接続口があり、
追加で何か取り付けられそうです。





下半身
画像

太腿と足首はダブルオーからの流用となりますが脛、脹脛等は新規。
足の甲はシールでグレーの色分け再現が可能。





頭部正面アップ
画像

以前のダブルオーガンダムは合わせ目が残るパーツ構成でしたが、
オーダイバーは非常に細かくパーツ分けされているので、
合わせ目を消す必要もなく素組みで概ね色分けを再現。
額や目はシールを貼っておりますがクリアーパーツとなります。
頬のグレーの色分けはシールで対応可能。
頭部は特に小さいパーツが集中するので、組み立てはちょっと注意(^^





アンテナ等は安全基準上厚みがあるのでシャープ化等は施したいところ。
画像






可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
画像

ベースのキットは2008年と古めですが元々可動域が非常に優秀なキットだったので、
ダブルオーダイバーも同様となります。





多軸関節を採用しており、肘、膝関節など約135度程可動。
画像






開脚
画像

腰の回転、開脚も十分な可動域となり接地性も良好。





背面のバインダーもフレキシブルに可動。
画像






武器装備状態
画像

GNソードIIをサイドアーマーに装備可能。
保持力も良好。





腰部リアアーマーにはGNビームサーベルをマウント可能。
画像

ビームサーベルエフェクトが付属しないのは少々残念ですが、
元々HGダブルオーガンダムにも付属しなかったので、
価格を考慮したら仕方がない所でしょうか。





GNソードII
「ライフルモード」、「ソードモード」を再現。
画像

ノーマルの武器持ち手で装備可能。
グリップ力は良好ですが、手首のボール軸がやや緩い感じ。
クリアーパーツの中央はシールでグレーの色分け再現を対応。





今回、ダブルオーダイバーには標準武器持ち手以外に、多数のハンドパーツが付属。
前作、ガンダムビルドファイターズの様に「カスタマイズ」を継続しており、
HG「ビルドカスタム」とも連動可能です。


平手(左右)、武器持ち手(左右)、銃持ち手(左右)
画像

万能とはいかないものの、付属武装以外に様々な武器に対応出来る様、複数の手首が付属。
対応するグリップの幅が異なり、ダブルオーガンダム共通の「標準の物(4mm幅)」、
「新規武器持ち手(3.5mm幅)」となります





新規造形で追加された銃持ち手のサイズは、
宇宙世紀のMS用の物に類似し、やや大き目ですが両手分が付属。
画像

手の平の内側にあるライフルグリップのダボ受けはこれまでの物より広めに造形されているので、
対応武器の種類も広がっています。
手甲パーツはUC系MSの物とも交換可能。
手首ボール軸の保持力は標準の物よりも良好。





宇宙世紀のMSの武器なんかも両手持ち可能です。
画像

左の銃持ち手は貴重なので色々と試せそうですね(*^^*





序にHGカスタマイズキャンペーンで頂戴したビームバズーカを持たせてみて。
画像

ミキシングビルドの幅が広がりますね(^^

HGカスタマイズキャンペーン2018
2018年4月7日スタート





以下、適当に。





「リク、
ガンダムダブルオーダイバー行きます!」

画像






画像






画像






画像






画像






画像






画像







新作「ガンダムビルドダイバーズ」より、主人公機「ガンダムダブルオーダイバー」が登場。
従来のダブルオーガンダムをベースとしているので、
”新ガンダム”としての要素は少ないものの、
プレーンでオーソドックスな作りながら再現度や精度が高くなっている印象です。

本体キットは組み立てもし易く、可動域は非常に優秀。
クリアーパーツの成型色が予めクリアーグリーンとなる等、初心者には嬉しい変更も。
頭部のパーツ構成はかなり細かく、一部シール対応となりますが色分け再現も十分ですね。

武装はシンプルですがハンドパーツが多数付属し、左の銃持ち手が付くのも特徴の一つ。
今回、よりカスタマイズを推したキットとなっている感じですね。
今後ダイバーエースユニットは5月発売、
ダブルオーダイバーとのセット販売は6月頃予定となりますが、
自分だけのちょい足しミキシングビルド等のベースキットとして、
プレイバリューも色々と広がりそうだと思いました。





以上、HGBD「ガンダムダブルオーダイバー」素組みレビューでした。


ダブルオーダイバー製作過程
→ 製作(1)












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック