HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート] 素組みレビュー

■HGUC 1/144 RX‐124「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」素組みレビュー。
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「ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに」より、
ガンダムTR-6[ウーンドウォート]がHGUCシリーズで登場!
バンダイホビーオンラインショップにて販売されました。

TRシリーズの集大成として開発された兵器「TR-6」のコアMSとなる「ウーンドウォート」。

取り敢えず、目元のみシールを貼って完成です(^^





■本体全身画像
フロント
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全高:約13cm
特徴的なシルエットとなるTR-6ウーンドウォート。
プロポーションは頭部の大きさに対して胸部が小型となっており、
ボディラインは戯画化された子供の様なフォルムを彷彿させます。
MA形態への変形機構も備えているので精密なパーツで構成されております。
設定的に差し色を細かく使ったデザインなので、
流石に完全再現とは言えませんが成型色による色分けもかなり素晴らしい印象です。
シールも付属しますが細部は塗装を施した方が良さそうですね。
手の早い方はこれをコアにして早々にカスタマイズして来そうですね(^^





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リア
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俯瞰
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付属品
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上半身
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メインカメラ、胸部から肩に伸びたウイング、腰のV字の色分けはシールで再現可能。
PCパーツはあまり使わず紫色の関節系パーツはKPS素材となります。
グリプス戦役時代のMSの中でも異質なデザインという事もあり、
組み立て時は非常に新鮮でした。





下半身
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独特な脚部ですが一応立たせることも可能です。
踵はPSが摩耗する懸念がある所ですが、付属の台座を使用する事も可能です。
目立つ合わせ目は脛部位と優秀。





頭部正面アップ
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頭部の色分けも優秀です。
ヘルメットの下にはツインアイが存在しガンダムフェイスが隠れています。
ツインアイはシールを貼っています。





頸部は上を向く仕草はし難いですが前後左右と可動。
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可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
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変形機構を備えている事もあり、可動ポイントが複数存在。
多軸関節を採用しており小型ながら広い可動域を確保。
いかり肩にする事は出来ませんが胸部は多少ですが前後左右へ可動。
手首も付け根で可動するので表情が付け易く、中でも肘関節の可動が特徴的です。





肘関節は約90度、膝関節は約180度可動。
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腰のドラムフレーム、腰部ブースターポッド、踵も可動。





開脚
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肩部装甲にはジャバラアームの先端部を接続可能。
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また膝関節にはマイナス型の接続口らしき物が存在。
使用目的があるかは謎。





取説等に説明はありませんが腰部には隠し腕が存在。
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アームの展開が可能となっております。
流石にコンポジット・シールド・ブースターを持たせる事は加工しないと出来ない感じですが。





■武器装備

フロント
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TR-6本体よりも大きい武器コンポジット・シールド・ブースターを装備。
ライフルを装備しただけですが迫力があってカッコイイですね。
それとどこか可愛らしい感じも(*^^*





リア
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コンポジット・シールド・ブースター
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全長:約22.5cm。
先端はシールで色分け再現可能。
細かい部分の色数は足りないですが迫力ある武装となっております。
重めの武器なので多少グラつきはあるものの保持力は意外と良好。





肩部装甲にジャバラアームを接続しクローモードを再現。
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ジャバラアームはフレキシブルに可動し接続保持力も良好。
ただ、左肩に接続しようとしたら保持力が緩めだったので個体差はあるかも?
気になったのはクローの内側にある肉抜き穴が少々目立つのと、
リード線はもう少し長めにして欲しかった所。





■MA(モビルアーマー)形態
フロント
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頭部パーツ、ウイング等の差し替えによりMA形態の変形を再現。
腰はロックが掛かり、形態の維持も良好です。





リア
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トップ
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アンダー
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収納された頭部パーツの色分けは流石にされていませんね。





以下、適当に。





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ガンダムTR-6ウーンドウォートがまさかの初キット化。
特徴的なフォルムや色分け再現に加え精密なパーツで構成されたボディから、
想像していた以上のサプライズを受けたキットとなっていました。

組み立て難易度はそれ程でもないですが、
これまでにないシルエットとなるので最初は戸惑いつつも返って新鮮な感じでした。
メリハリの効いたプロポーションバランスも良く可動域も優秀。
パーツのポロリといった所もなくポージングも安定しています。
MA形態の変形はパーツの差し替えとはなるものの、
このサイズで変形機構を備えているのも凄いですね。
プレバン限定なのが勿体ないクオリティーの高さです(偏見)

設定再現の為には細部の色数が足りないので一部塗装等は必要ですが、
この価格帯なら十分過ぎるパフォーマンスを発揮していると思いました。
TRシリーズは性能的に拡張性の高い機体となるので今後の展開も気になる所ですね。






以上、HGUC「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」素組みレビューでした。


製作過程
→ ランナーレビュー






HGUC 1/144 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]【3次:2018年9月発送】


■バンダイホビーオンラインショップ
「HG 1/144 ゼータガンダム [U.C.0088]」、「MG 1/100 ポリポッドボール 【2次:2018年10月発送】」等、受付中






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この記事へのコメント

ユウ
2018年06月17日 03:14
お疲れさまです。
自分も今組み上がりました。
肘とか太ももとか、独特な機構で面白いですねこれ。
手首の可動や太ももの内側可動のおかげで、ダイナミックなポーズも結構とれるのが素晴らしい…。
肩がBJじゃなくて軸接続なのも個人的に好ポイントです。
実戦配備カラーは期待できそうですが、キハールIIもお願いしたいですね~。
2018年06月17日 22:34
>ユウさん
コメントありがとうございます。
私もまさかここまで可動が良いとは思いませんでした。
嬉しい誤算です。
実戦配備カラーはありそうですよね。
新規で追加しなければならないパーツは多そうですが、
キハールⅡなら出すでしょ、カッコイイから!(希望的観測)


>気持ち玉を下さった方ありがとうございます。

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