METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver. レビュー

「ありがとう。これで僕はまた、ちゃんと戦える・・・僕の戦いを!」

■METAL BUILD ZGMF-X20A「ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.」レビュー


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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、
キラ・ヤマトが乗る「ストライクフリーダムガンダム」が、METAL BUILDシリーズで、再び登場!
販売価格:27000円(税込)

TAMASHII NATION 2018 ―青の衝撃―

魂を込めた逸品がここに――。
印象的な「青」から逆算された配色、
マット塗装でストライクフリーダムガンダムをリペイント再現。


2015年に発売された「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム」が、
魂ネイション2018 イベント開催記念商品
「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダムSOUL BLUE Ver.」として発売。
この程、限定カラーとはなりますが、再販に近い形で販売となりました(*^^*)
そして、開封して気が付いたのですが、単なるカラー変更だけでなく、
初版モデルにはなかった新規で“ライフル補助用のジョイントパーツ”が追加されております。


さて、今回、基本的にはリデコ版となるので、
初版との比較を交えつつ簡略した紹介とします。




パッケージ
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中身
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付属品
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専用台座&ジョイントパーツ
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台座のカラーとロゴが変更。
そして、今回、新規で補助パーツが追加されました。
初版モデルにはなかった、高エネルギービームライフルを支えられる様にアームとジョイントが付属。





■本体のみ
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■本体
フロント
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聖騎士というコンセプトで大幅にデザインアレンジが施されたフォルム、
電解メッキを採用したダイキャストフレームに加え金色装飾で彩られた輝く装甲、
豪華絢爛な姿の「メタルビルド ストライクフリーダムガンダム」。
相変わらずカッコイイ出来です(^^)
今回、基本的に初版のストフリ同様、デザインや造形、可動箇所の変更点はなく、
記念品としてのカラーリング、マーキングが変更されたリデコ品となります。
また、一部金型修正が施されている様です。
初版では光沢塗装だった外装はマット塗装に変更され、
彩度を上げた青色でまとめられております。
タンポ印刷によるマーキング箇所も大幅に増加し、
より限定版らしい情報量を高めたモデルに仕上がっている印象です。





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リア
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俯瞰
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上半身
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外装はマット塗装となり、艶消しで落ち着いた質感に変更されています。
白い外装はホワイト、ライトグレー等、数色で構成され、
初版モデルよりも色数は減っている感じですが、
“青”でまとめたカラーリングとなっているのが今回の特徴です。
コーションマークといったマーキング類も増えており、
メタルビルドはノンスケールモデルですが、艶消しにするとスケール感が増した印象となります。





下半身
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初版ではシルバーで塗装されていた箇所等はゴールドに変更されるなど、
金色関節と統一された彩色になった感じですね。





頭部正面アップ
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結構アレンジが施された頭部ですがカッコイイ面構えです(^^)
V字アンテナは黄色で塗装。
ストフリは首の長さが短めなので、可動の際コスレによる塗装剥げに注意。





上半身各部
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外装のゲート跡等は初版モデル同様の箇所にちょっとだけ残りますがあまり目立たず、
塗装精度といった仕上がりも良好です。
ストフリの特徴的な金色の関節は、メタルビルドならではのダイキャストフレームで発揮されています。
劣化に強い“電解メッキ”を採用した事で輝きを保ち、
外装とダイキャストによる質感差も魅力の一つですね。





下半身各部
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多少の個体差はあるかもしれませんが、
ダイキャストフレームの各関節の保持力も良好です。
ガシガシ動かしていると緩くなってくるかもしれないですが、
今の所、固すぎたり、緩すぎたりといった事もなく安定しています。





スーパードラグーン
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各所にマーキング類や金装飾が増えた事で、豪華さ派手さが増した感じですね。
先端は初版モデル同様クリア素材で再現。





背面各部
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翼を広げた状態での関節保持力等は初版モデルの頃よりもかなり良好です。
金型修正とかもされた感じでしょうか。







高エネルギービームライフル、クスィフィアス3レール砲
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武器も若干ですがマーキング類が増えており、塗り分け精度も良好。
情報量が増加しており見映えが良くなっていますね。





比較画像
「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム」、「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.」を並べてみて。
フロント(画像サイズは大き目)
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SOUL BLUE Ver.は情報密度が凄く、カラーリングも鮮やかな感じとなり、
初版モデルとはかなり異なっている印象です。
変更箇所が多く、バージョンアップ版といった感じでありながら、
お値段据え置きなのは嬉しいですね(^^)





リア(画像サイズは大き目)
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可動域など細部の紹介は以前の記事でご確認下さい。

関連
→ METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム レビュー
→ METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム 光の翼オプションセット レビュー



以下、適当に。




「キラ・ヤマト!
フリーダム 行きますっ!!」

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追加された支柱と補助パーツでライフルを支える事が可能です。
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序に以前別売りされた「光の翼オプションセット」を付けてみて。





「あ た れぇぇぇーっ!!」
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「いくら吹き飛ばされても、僕らはまた、
花を植えるよ。きっと・・・」

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「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.」が、
魂ネイション2018-青の衝撃-にて、イベント開催記念商品として登場。
リデコ品となる限定カラー版ですがストフリが再び販売されました。
マット塗装でまとめたカラーリング変更だけに留まらず、
マーキングが追加され情報量が大幅に増加した事でバージョンアップ版といった趣もあり、
メタルビルドシリーズの中でも抜群の逸品に仕上がっている印象です。

ストフリの素体は2015年発売のモデルとなるものの、
見映えの良いアレンジコンセプトと本体構造は今でも古さを感じません。
マスプロダクツなので多少の個体差こそあれ、関節保持力や塗装精度も良好でした。
外装と電解メッキによるダイキャストの質感差も魅力的な出来ですね。
更に、新規でディスプレイ用の補助パーツが付属するのは嬉しい点です。

デザインアレンジが際立っているので好みは分かれそうですが、
カッコイイ出来なので再販を待望されていた方は嬉しかったのではないでしょうか。
光沢感のある初版モデルもそれはそれで格好良かったですし、
マット塗装となった今回はSEED系シリーズと並べた際の親和性はやや低いものの、
豪華絢爛な姿は変わらず、より高い情報密度と艶消しで落ち着いた質感が素晴らしく、
満足感のあるモデルとなりました。
ただ、魂WEB商店での先行販売は一瞬で在庫が無くなったみたいで、
運良く購入出来たものの心臓に悪いですね(´`;

現在、抽選販売が始まっており、当選発表は狙ったように12月25日のクリスマス。
さて・・・





以上、
METAL BUILD「ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.」レビューでした。


明日を信じて、飛べ!フリーダム!!




【抽選販売】METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.


■魂WEB商店
2018年10月26日10:00~2018年12月20日23時 抽選・受注 受付開始
「【受注販売】S.H.Figuarts 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム」、「【抽選販売】S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー1号(桜島Ver.)」、「【抽選販売】S.H.Figuarts ウルトラマンオーブダーク」、「【抽選販売】METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム SOUL BLUE Ver.」、「【抽選販売】ROBOT魂 〈SIDE MS〉 RX-78-2 ガンダム & Gファイター ver. A.N.I.M.E.~リアルタイプカラー~」、「【抽選販売】聖闘士聖衣神話EX ジェミニサガ&カノン ~ORIGINAL COLOR EDITION~」、「【抽選販売】ROBOT魂 〈SIDE MS〉 MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E.~ファーストタッチ2500~」


この記事へのコメント

2018年10月27日 05:11
キリンさん、おじゃまします。
最強ガンダムの一角で人気の「ストフリ」、コイツが出てきてあっと言う間にデスティニーガンダム&シンの影が薄くなった気がする。
最初は「やっぱりキラが良いとこ持ってくんだよな!」とか反発してたけど、やっぱりストフリかっこいいんですよね(笑)。いや、デスティニーガンダムがダサいってわけじゃないんですけどね
2018年10月27日 21:30
>とある星人さん
コメントありがとうございます。
劇中ステレオタイプの悪役をラスボスに設定せず、
前作の人気キャラを続編の中心に据えた故の事なのでしょうが、
シンが可哀想になるシナリオ展開だったよなとは私も感じました(^^;
そうデスティニーも良いのですが格好良いんですよねストフリ(笑)


>気持ち玉ありがとうございます。

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