スーパーミニプラ 機甲界ガリアン 飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機 素組みレビュー

「小生意気な奴。
俺の名はハイ・シャルタット!
マーダル陛下の親衛隊長だ!!」

■スーパーミニプラ「機甲界ガリアン 飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機」素組みレビュー。
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『機甲界ガリアン-Panzer World Galient-』より、
マーダル軍機甲兵「飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機」がスーパーミニプラで登場!
プレミアムバンダイキャンディオンラインショップにて販売されました。

主人公《ジョジョ(ジョルディ・ボーダー)》の宿敵であり、
マーダル陛下直属の親衛隊隊長《ハイ・シャルタット》の専用機。
銀色の装甲に二刀流の斧を操る「飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機」。


取り敢えず、パチ組みで完成いたしました。
組み立てはパーツ数も少ないので楽ですが、
アンダーゲートの処理に手間取って約4時間近く掛かりました。
その分、見た目は綺麗に出来上がったかしら(^^)





全身画像
フロント
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全高:約13cm
キットは先に販売された飛甲兵ウィンガル・ジーを流用したカラバリモデルとなります。
ツウィンガル用のパーツは省かれております。
今回、銀色の装甲はメッキ加工が施され、目元も予め赤色に塗装されております。
素組み状態ながらシールを貼る事なく、ほぼ完璧にハイ機を再現している印象です。
スーパーミニプラは食玩カテゴリーとなるので合わせ目こそ目立つものの、
本体はアンダーゲートを採用しているので見映えも良好です。
玩具感はありますが、煌びやかに輝く鏡面装甲が美しく素晴らしい出来です。
ハイ様のカッコイイウィンガル・ジーですね~(^^)





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リア
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俯瞰
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付属品
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上半身
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銀色メッキ加工が施された装甲は鏡の様な高い反射率で光や輝きを写しています。
下地はグレーのPS素材となっており、
メッキの分厚みがあるのでモールドはややダルイ感じで多少の個体差はあるでしょうが、
埃の巻き込みやムラといった所はなく品質は概ね良好でした。
それにしても、メッキ処理がされた装甲は扱いが難しいですね(^^;
手で持つと指紋が残るし、写真を撮ろうとすると鏡面装甲に私が写ってしまう・・・
「やだ、画像に美少女の霊が!・・・な~んだ私か~って」(*^^*)
(写らないよう黒子に徹するのに苦労しましたw)





下半身
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本体はアンダーゲートを採用しているので表面にはゲート跡が殆ど残りません。
足裏や膝関節の裏といった裏側等にゲートが来るようなランナーの配置構成となっています。





頭部正面アップ
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目元は塗装済みパーツとなり、赤色で塗装されています。
ツノはポロリし易いので紛失に注意。接着してしまった方が良いかも。





可動域等は飛甲兵ウィンガルやウィンガル・ジーと同様。
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関節の隠れる部分はメッキ塗装されていないので、はめ込みがキツイといった事もありません。
肘関節の軸は細いので破損とかには注意。





ビーム砲付き斧
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二刀流の斧を再現可能。
斧の柄は本来グレーなので、ここは塗装で再現した方が良さそう。
グリップ力は十分。
また、パーツ差し替えで、脚部両側面に斧の収納を再現可能です。





■飛行ポーズ
フロント
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変形機構を備えているので飛行ポーズを再現可能です。
付属の専用台座で飾る事が出来ます。
黒色背景で撮影していると暗闇に隠れているみたいで、
メッキ塗装の表面は鏡面装甲や光学迷彩といった感じですね。
とはいえ、ディテールが潰れてしまうのでグレー背景の方がよかったかしら?(^^;





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リア
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比較画像(画像サイズは大き目)
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同じスーパーミニプラで飛甲兵ウィンガル・ジーとガリアンとを並べてみて。
本体はノーマルのウィンガル・ジーと同じなので、
メッキ処理に拘りが無ければ塗装でハイ・シャルタット機を再現する方もいらしたかもしれないですね。
プラモデルとしては割高感がありましたが見映えは綺麗で素晴らしかったので良かったです。
冬木透氏の音楽を聴きながらブンドドすると滾る!(^^)





以下、適当に。





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「逃がしはせん!
マーダル陛下はお前がお望みなのだ!」

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「みんな、手を出すな!
ガリアンは、俺がやるっ!!」

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「もう逃げられんぞ!ジョジョ!!」





機甲界ガリアンよりスーパーミニプラシリーズで、
飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機がキット化されました。
銀色メッキ加工が施されたウィンガル・ジーのカラバリキットですが、
食玩ながら品質も良く特徴的なハイ機のイメージを良く再現している印象です。

素材がPSなので強度はやや低めですが、
フォルムの素晴らしさは以前のままなのに加え、
シールを一切使わずに色分けをしており再現度が高くなっています。
特徴的な銀色装甲はメッキ加工が施されアンダーゲートを採用している為、
見映えも良く、煌びやかな装甲の輝きが大変綺麗なキットに仕上がっていると思いました。
品質は多少個体差があるかもしれないですが概ね良好でした。

サイズが小さい割に価格が高めな所はあるものの、
ガリアンのライバル機がようやく発売されたのは嬉しかった所です。
折角のプラキット化の機会だったので重射兵モノコット、
マニアックな重歩哨機シールズの立体化も欲しい所ですが、
流石に高望みし過ぎかな?(^^;)





以上、
スーパーミニプラ「機甲界ガリアン 飛甲兵ウィンガル・ジー ハイ・シャルタット機」素組みレビューでした。

製作過程
→ ランナー紹介


深い眠りにつくのは
素敵に生きた瞬間だけ・・・







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この記事へのコメント

ユウ
2019年01月07日 01:15
お疲れ様です。
こちらはメッキでロボ魂飛行兵は艶をおさえたシルバーと差別化されてますね。
しかしまぁ見事に部屋バレしそうな光沢感(笑
2019年01月07日 22:32
>ユウさん
コメントありがとうございます。
ミニプラ版は嘗てのSAKを彷彿させますしそんな感じですね。
メッキの反射や光沢感が綺麗ですよ。
しかし画像が鮮明な程危険なのです。
仮に何か写っていたとしても霊の仕業なのです(笑)


>気持ち玉ありがとうございます。

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