ROBOT魂 〈SIDE AB〉 フォウ&スカイステージセット レビュー

「援護には、マーベルのダインバインとフォウを!!」
■ROBOT魂[SIDE AB]「フォウ&スカイステージセット」レビュー
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―バイストン・ウェルの物語を覚えているものは幸せである――

『聖戦士ダンバイン』より、ゼラーナ隊のサポートメカニック「フォウ」が、
「フォウ&スカイステージセット」としてROBOT魂<SIDE AB>で再登場!
プレミアムバンダイ魂WEB商店にて販売されました。
価格:14040円(税8%込)

ギブン家が独自開発したウィング・キャリバー「フォウ」。
オーラバトラーの援護を目的とし、
ダンバイン、ダーナ・オシー等各機と共に運用され合体も可能である。


本品は2013年11月に発売された「ROBOT魂[SIDE AB]フォウ」のリデコ品となります。
今回、一部カラーリングの変更と、スカイステージ、新規造形によるピグシーを付属しての再販。
初版モデルを持っていたので、どうしようかなとも思ったのですが、
ピグシーは魅力的だったので再び購入しました(^^;
基本的にはリデコ品となるので簡略した紹介とします。





パッケージ&中身
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付属品
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台座
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横幅:33約cm 縦幅:22約cm
サイズはかなり大きくROBOT魂ズワウスに付属した物と同型です。
スカイステージという事で空色風のクリアカラーとなっています。
ただ、クリア素材は硬質で割れ易いので普通のカラーで良かったかも。





支柱は可動ポイントが多数存在し角度や向きの変更、
ビスを絞める事で保持力の調整が可能。
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また、専用支柱は(大)(小)が付属し、台座との取り付け位置を変更可能。
それと、台座は魂STAGE(別売)にも対応。





■本体
フロント
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全長:約25cm
メカニックデザイナー宮武一貴氏による独特のデザインが特徴的なウィング・キャリバー・フォウ。
本体は初版モデルからは機体ノーズ部のエンブレムとインテーク部の彩色が変更されております。
フォウは劇中でOP場面と中盤において異なるカラーリングのカットがあり、
今回のモデルはそれに合わせたカラーリング再現となります。
そこ以外は基本的に変更点はない印象。
以前よりも台座が大きくなった事でディスプレイの安定性は若干向上した感じです。
台座の支柱のピンも初版モデルは軸径3mmだったのが軸径4mm対応に変更されました。





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リア
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今回、機体ノーズの飾りはレッド、インテーク部の彩色はピンクで塗装。
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以前同様、ハッチ開閉ギミックを再現。
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機体上部には差し替えでオーラ・シュットを取り付け可能。





ショウ・ザマ
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パイロット・フィギュア(ショウ)、交換用キャノピーが付属し、
ダンバイン(別売)の搭乗を再現。





シュット&ニー・ギブン
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フォウの機体下部に収納されたシュットは変形(一部差し替え)を再現。
塗装はされていませんがニーも精密な造形ですね。





マーベル・フローズン&キーン・キッス
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以前のモデル同様ですが、コックピットもギミックが満載で素晴らしい出来です。
後部座席にショウを乗せたり、底面ハッチの開閉も可能。





ピグシー
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今回、新規造形で追加されたピグシー。
基本成型色ですが一部塗装による色分け精度も良好で、小さいサイズながら造形は精密です。





赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
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3箇所だけですが脚の基部が可動します。
サンプル品では脚の膝関節も曲がっていた様に見えましたが、
製品版では簡素な物になっています。
ショウを乗っける事も可能です。





ジョイントパーツを使用しダンバインを機体上部に立たせる事が可能です。
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オーラバトラーとのドッキングを再現。

■フォウとダンバインの合体
フロント
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中央で折りたたむ独特の変形合体機構を再現。
ダンバイン(別売)と合体可能。
変形合体はフォウに収納される足回りが非常にタイトで結構面倒です(^^;
本体は機銃や鍵爪の可動もあってギミック満載。
台座が大きくなったので初版モデルよりはディスプレイの安定性が向上していますが、
合体後はかなりの重量となるので倒したりしない様に注意したい所。





リア
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コックピット内部は吹き抜けになっており、ダンバインのコックピットと連結しています。
正面にはショウが覗けます(^^)
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■フォウとボチューンの合体、フォウとダーナ・オシーの合体
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ボチューン(別売)やダーナ・オシー(別売)との合体も再現。
量産型ボチューンは出ないのかぁ?





■フォウとボゾンの合体
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今回のフォウ&スカイステージセットではボゾン(別売)との合体も再現可能。
元々初版のフォウで、ダンバイン、ボチューン、ダーナ・オシーとの合体は対応していましたが、
ジョイントを使用する事で今回からボゾンにも対応可能となりました。
ボゾン合体用ジョイントが新規に付属。





ボゾン合体用ジョイントを取り付けて、ボゾンの上半身を接続。
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下半身をまるまる外し、パーツ差し替えにより合体可能。
こういった方法か~と流石に笑いました(笑)
フォウのサイズが小さめなので苦肉の策なのでしょうが結構強引(^^;
上半身は割と簡単に外せたので、ボゾン発売時に想定していた感じですね。





比較画像(画像サイズは大き目)
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初版モデル「ROBOT魂 フォウ」、「ROBOT魂 フォウ&スカイステージセット」を並べてみて。
ノーズのエンブレム、インテーク部のカラーリング、専用台座が変更されております。
初版のOPに登場したジオラマ風の台座等は今回付属しませんが、
サポートメカが存在すると飾った際の世界感が一気に華やかになりますね(^^)
流石にバラウとかも望むのは難しいかなぁ…





以下、適当に。





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「ROBOT魂 フォウ」が「ROBOT魂 フォウ&スカイステージセット」としてリニューアル。
基本的には一部カラーリングを変更したリデコ品ですが、
大型の台座と、新規造形でピグシーが付属。
飾るスペースは必要ですがディスプレイの安定性が向上した商品になった印象です。

フォウ本体は以前通りですが、ギミックが満載で素晴らしい出来ですね。
加えて、今回はちょっと強引なもののボゾンにも対応可能となり、
よりプレイバリューの高い商品になったのも良かったです。
地味ですが新規で追加されたピグシーは造形も凝っており、
ディオラマ風にスケール感も増すので良いアイテムでした。

撮影した画像はちょっと窮屈になってしまいましたが、
複数のオーラバトラーをディスプレイするのにも最適で空間が華やかになります。
初版モデルを持っていなかった方にも嬉しい再販となったのではないでしょうか。

ヴェルビンのアナザーカラーが企画進行中という事らしいですが、
ゲドやバストールなんかの動向も気になりますね。





以上、
ROBOT魂[SIDE AB]「フォウ&スカイステージセット」レビューでした。

関連
→ ROBOT魂 [SIDE AB] フォウ レビュー

バーイストーン・ウェーーール・・・のぞけます・・・






ROBOT魂 <SIDE AB> ギトール

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