RE/100 ガンブラスター 素組みレビュー

「ウッソ!
憎しみだけで戦っているんなら、一緒に死ぬぞぉぉぉ!!」

■RE/100 1/100 LM111E03「ガンブラスター」素組みレビュー。
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『機動戦士Vガンダム』より、「ガンブラスター」がRE/100シリーズで登場!
バンダイホビーオンラインショップにて販売。

U.C.0153年、ザンスカール戦争において、
リガ・ミリティアの主力量産MS「ガンイージ」の強化発展型機体「ガンブラスター」。
メインパイロットにはシュラク隊メンバー、
オデロ・ヘンリーク、トマーシュ・マサリクが搭乗。

同時代の地球連邦軍MSを凌駕する高性能機にしてVガンダムの随伴機、
最終決戦でも活躍したガンブラスターが発売されました。
特徴的なブースター・パック、バインダーは新規造形で再現され、
格好良い出来となっている印象です。

取り敢えず、目元のみシールを貼って完成させました(^^)





■ガンブラスター本体
フロント
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全高:約15cm
「RE/100ガンイージ」をベースキットとしてバックパック等が新規造形で再現されています。
Vガンダム時代は小型のMSが主流となっており、
1/100スケールですが手に取り易いサイズ感となっていますね。
組み立てはパチ組みで約2時間位。
基調となるライトグリーンは設定通りガンイージよりもやや彩度の高い色となり、
ガンブラスターのカラーリングを成型色で細かく再現している印象です。
プレーンなフォルムにシンプルなスタイルですが、
プロポーションバランスも良く特徴的なツインテールも再現。
思っていた以上にカッコイイ出来となっています(*^^*)





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リア
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俯瞰
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付属品
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付属品はガンイージやVガンダムの物を流用。
ビーム・サーベルエフェクト(通常タイプ)は二本の内一本は余剰パーツ。





上半身
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パーツの構造はRE/100ガンイージと共通。
色分け再現度も良く、合わせ目は頭部に残るのみと優秀です。
分割線はパネルラインとして解釈出来ない事もない感じ。





下半身
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頭部正面アップ
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ツインアイは付属のシールを貼っています。
V字アンテナを付ければ普通に主役機としても通用しそうな格好良いフォルムですね。





肩部ウェポン・ボックスには、ハッチの開閉ギミックを搭載。
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ビーム・サーベルの収納、2連マルチ・ランチャーを再現。





また、肩部ウェポン・ボックスは選択式で組み立て可能。
ただガンイージの名残なので外すとバックパックに空間が出来てしまっています。
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可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
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RE/100シリーズのPC-210(PE)を使用し、
フォーマットはシンプルですが、多軸関節により十分広い可動域を実現。
大型MSだと心許無いPC-210ですが、
キットのサイズが小さいので負荷も少なく保持力は十分。
股関節は前後のスライド機構を搭載し、肩関節はスイング機構による引き出し式。
前腕にも回転軸があるのが特徴ですね。





肘、膝関節共に約135度以上可動。
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開脚
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接地性や胸部の前屈、上体反らしはイマイチですが、腰の回転は良好。





ブースター・パック
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今回、新規造形でブースター・パックやバインダーを再現。
構造が簡素なモナカ割りでバインダーに合わせ目が残るものの、フォルムやディテールは良い感じ。
ブースターのオレンジ部分の配色が異なっているのがちょっと残念。
本体との接続保持力は良好。





可動はシンプルですが、バインダー内部には可動ポイントを備えています。
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縦の回転可動、バインダー中心部で可動、それと若干向きを変更する事が可能。
もう少し横に広げる様な可動が出来るとポージングに幅が広がったのでちょっと残念。





ビーム・ライフル
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ヴィクトリー・タイプが装備している物と共通となり「MG Vガンダム」からの流用。
脚部両側面のハードポイントには、ジョイントパーツを使用してマウント可能。
腰部サイドスカートにハードポイントは無し。
手首にピンがあり、ピンの嵌り具合はちょっと浅いですがグリップ力は良好。
手首は一種類で左右どちらでも持つ事が可能ですが、
ライフル用、サーベル用が共通で簡素なフォルムとなるのがちょっと残念。
また、ライフル下部が袖と干渉するのでちょっと持たせ難い感じ。





ビーム・バズーカ
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サナリィ製の大口径ビーム兵器。RE/100ガンイージと共通。
グリップ基部が可動し、グリップ力は良好。
ビーム・バズーカはジョイントパーツを使って、本体背面にマウント可能。





ビーム・サーベル
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サーベルエフェクトはVガンダムの物と共通し、扇形の物も付属。
グリップ力は良好。
ビームサーベルは一本のみ付属し右肩部に設置されたウェポン・ボックスに収納可能。





ビーム・シールド
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前腕部のハード・ポイントに装備した発生装置で、ビーム・シールドを再現。
エフェクトパーツはVガンダムからの流用となり、
PET素材のシールド表面にはビーム粒子の波紋がプリントされております。
ホログラム加工が施された表面は光の当り方によって七色に輝いて綺麗ですね。
可動ポイントが無いので固定となりますが、前腕に回転軸があるので向きの変更は可能。
マウント保持力は良好。





比較画像(画像サイズは大き目)
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ガンイージがなかったので「MG V2アサルトバスターガンダム」、「RE/100 ガンブラスター」と並べてみて。
パーツがポロリし易いV2アサルトバスターに比べると、
ガンブラスターは取扱いのし易さが良い印象です。





以下、適当に。





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「ウーイッグのお嬢さんは嬢ちゃんをやってりゃいいんだぁぁぁ!!」
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RE/100として立体化されたガンブラスター。
成型色による特徴的なカラーリング、新規造形で再現されたバインダーのフォルムも良く、
全体的にバランスの取れた良キットに仕上がっていると思いました。

RE/100の特徴としてシンプルな構造となるので作り易く色分け再現度も高い印象です。
可動域も広くアクションポーズには十分対応可能。
手頃な小型MSのサイズとなるので、関節への負荷は少なく保持力も良好となる感じです。
武装も一通り揃っておりプレイバリューも十分。
また、初期生産の時点では【特典付き】として水転写式デカールが付属するのもポイントでしょう。
欲を言えば、オデロとトマーシュの水転写式デカールも付けて欲しかった所。
(付属のマーキングシールには収録)

新規造形で再現されたバインダーは色分けや作りが簡素ではあるものの、
良い意味で量産機らしいプレーンなフォルムが素晴らしく、
大型のブースター・パックで強化したスタイルが格好良い出来になっていました。




以上、
RE/100「ガンブラスター」素組みレビューでした。


製作過程
→ ランナー紹介




RE/100 1/100 ガンブラスター【特典付】【2次:2019年5月発送】

■ガンプラ 6月、7月、8月新作受付開始
 

■バンダイホビーオンラインショップ
2019年3月28日11:00~受付開始
「RE/100 1/100 ガンイージ 陸戦タイプ 【2次:2019年8月発送】」、「RG 1/144 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(アマツ)ハナ 【2次:2019年8月発送】」
2019年3月28日19:00~受付開始
「Figure-riseLABO ホシノ・フミナ[The Second Scene]【2019年9月発送分】」


■魂WEB商店
2019年3月29日16:00~受付開始
「S.H.Figuarts 仮面ライダー斬月 カチドキアームズ」、「S.H.Figuarts ネビュラ(アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー)」


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