HGUC ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット “サイコシャード” 素組みレビュー 後編

「2機のガンダムが揃って楯突くか!
人の総意の器である この私に!!」

■HGUC 1/144 NZ-999「ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード”」素組みレビュー 後編
画像







『機動戦士ガンダムUC』より、HGUC「ネオ・ジオング」(別売り)に対応する、
HGUC「ネオ・ジオング用拡張エフェクトユニット“サイコシャード”」。
プレミアムバンダイホビーオンラインショップにて販売。


「HGUC ネオ・ジオング」の素組みレビューは前回の記事で紹介しましたが、
引き続き今回は“サイコシャード”を装着した状態をご紹介します(^^)


画像枚数が結構多くなってしまったので、記事は2回に分けております。
(※アップロードした画像サイズはいつもよりちょっと大き目です)
→ HGUC ネオ・ジオング 素組みレビュー 前編
→ HGUC ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード” 素組みレビュー 後編




■サイコシャード発生状態
画像

全高:約63cm(サイコシャード装備時:約70cm)
横幅:約66cm
奥行き:約45cm
ネオ・ジオングはシュツルム・ブースターを外した形態でもディスプレイ可能。
背中に日輪の様な光輪「サイコシャード(光の結晶体)」を接続し、
劇中の様にサイコシャード発生状態を再現可能です(^^)
こちらの状態なら高さがない分、飾り易いかも?w
サイコシャード発生器を閉じ、クリア素材の2本のアームで固定。保持力は良好。
サイコシャードを装着させる場合は、下部がシュツルム・ブースターと干渉する為、
シュツルム・ブースターを外して置く必要があります。
なお、「HGUC IIネオ・ジオング(ナラティブVer.)」では、
シュツルム・ブースターの接続位置が改修されており、
プロペラントタンクを装着したままサイコシャードの再現、両方の形態でディスプレイが可能となる様です。





■サイコシャードを発生させた瞬間
フロント
画像

パーツ差し替えにより、発生させた瞬間をイメージ再現。
発生器を展開させた状態ですが情報量が増えて格好良いシルエットです(^^)
サイコシャードはハニカム模様のモールドが施されています。





画像

本来リアアーマーは約5mm程浮いた状態なのですが、
後ろ側が重いのでスカートの先端が接地してしまいます。
先端の下に何か敷くと良いかも。






リア
画像






序に「RG シナンジュ」を乗せてみました。
画像

HGUCよりも脚部側面の可動するユニットが大きく、収納スペース内で干渉するので側面装甲ユニットのみ外しています。
股関節下の3mm軸が接続出来ないので、3mm軸を切断するとピッタリ収まりそう。
RGシナンジュでも十分対応している感じですね(^^)





そして、「HGUC ナラティブガンダム」を乗せてみて。
「お前まで俺を見捨てるのかよぉー!」
画像

他の色々な機体やフィギュアとかを乗せてみるのも面白いかも(笑)





比較画像(画像サイズは大き目)
HGUCネオジオングとHGUCユニコーンガンダムを並べてみて。
画像

全高:約90cm
一目瞭然となるサイズ差で、何度も述べましたが凄い迫力です(^^;
サイコシャードはシュツルム・ブースターと干渉するので、
ちょっと反ってしまいますが、一応装着出来なくはない感じですね。
ネオ・ジオングはデザイン的に、ジオング、α・アジールの系譜ですが、
ガンダムNTの劇中ではオマージュとして伝説巨神イデオンの効果音を使用したり、
サイコフレームの解釈はイデオナイトっぽい表現。
開発に携わり「大佐の命が、吸われていきます…」とか言っていたナナイの価値が益々高まる(笑)





以下、適当に。





「箱を継ぐ者。
ここから先へは通さん!と言っておこうか」

画像






画像






画像






画像






「2機のガンダムが揃って楯突くか!
人の総意の器である この私に!!」

画像

「器だなんて!例え作り物であっても
人はそんな物にはなれませんよ!!」

「その仮面の下にあるものを吐き出せ!
フル・フロンタル!!」







「ならば受けて立つまで、ガンダム!!」
画像

指は可動しませんが、差し込みを浅くし、角度をつけてみました。
まぁ雰囲気は出せたかな?(^^;)





画像






「それでもっ!」
画像






「奇跡もまた繰り返す。
そして何も変わらない。見ろ、バナージ君」

画像

「これが事の始まりだ。
やはり君にも見えているようだな。
では、この宇宙の刻の果てまで、
共に行こうか!バナージ君!!」









「それでも・・・


それでもっ!!」
画像

「熱・・・暖かな光
こんなものがいくら積み重なっても何も…
そう… 何も!」






《この熱が宇宙を暖めるのでしょう》

《潮時か…》

《大佐が 大佐だった時の思いは
十分に伝わったでしょうから》






「あぁ…」
画像

《君に……託す
なすべきと思ったことを…》






HGUC1/144スケールながら圧倒的サイズ感で立体化された巨大MAネオ・ジオング。
超デカイ!第一印象の通り、あらゆるガンプラ史上最大級のキットの発売がサプライズです。
兎にも角にもボリューム感が凄く、迫力満点の存在感を発揮しています。

パーツ構成はシンプルとなり、ボリュームはありますが組み立て難易度はそれほどでもない感じでした。
サイズが大きいので精密感はなく、言ってしまうとやや大味なディテール。
ですが巨大なフォルム、成型色による色分け再現、十分な強度を備えた出来といった印象です。
可動箇所は腕部の可動位ですが関節保持力は十分。
(ただ、重さで腕が一部脱落した事もあったので、移動の際は破損に注意、適宜調整)
シナンジュの搭載ギミック、ロケット・バズーカの立体化は嬉しい所ですね。
また、シュツルム・ブースターの着脱を可能とし、両形態の展示も可能となっており、
更にサイコシャードの展開ギミック、拡張エフェクトユニットを装着した状態による劇中再現は素晴らしいです。
サイコシャードは派手さが増し、見映えも良く、ディスプレイが華やかになります。
気になったのは、やはり指の可動やランディンギア(隠し腕)といったギミック類が簡素な点。
最速でのキット化は嬉しい反面、もう少し完成度の高い物を発売して欲しかった所でしょう。

構造的にシンプルな所にやや不満な面はあるものの、
何よりも組立て時の高揚感、飾る場所を確保すれば得られる迫力ある造形に圧倒されるキットでした。





以上、

HGUC「ネオ・ジオング」 + HGUC「ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード”」素組みレビュー

でした。


製作過程
→ ネオ・ジオングランナー紹介 サイコシャードランナー紹介
ネオ・ジオング素組みレビュー 前編





iconiconiconicon
HG 1/144 IIネオ・ジオング(ナラティブVer.)【3次:2019年7月発送】
HGUC 1/144 ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード”【再販】【3次:2019年7月発送】
FW GUNDAM CONVERGE EX27 セカンドネオ・ジオングicon
FW GUNDAM CONVERGE セカンドネオ・ジオングオプションパーツセット【プレミアムバンダイ限定】icon

■魂WEB商店
2019年6月7日16:00~受付開始
「DX超合金 劇場版VF-1対応ストライク/スーパーパーツセット」、「S.H.Figuarts ハルク(アベンジャーズ/エンドゲーム)」



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

カンココ
2019年06月08日 06:36
劇中再現レビューありがとうございます。店頭でも箱の大きさはブッチギリでしたね(笑)
かつて少年時代、ガンプラ1/60のデカイ箱は誕生日にも買って貰えることもなく、いつか小遣いを貯めて…って思ったものですが、大人になっても小遣いを貯めないと買えないガンプラが増え続けてますね(涙)
ネオジオングは買いません(買えません)でしたが、1/144HGUC ビグザムが来たら、小遣いを貯めてしまいそうです。
2019年06月08日 23:06
>カンココさん
コメントありがとうございます。
この位のサイズになるとちょっとした覚悟が必要ですよね。
1/60はモノアイをムギ球で光らせた時に感動したのを覚えています(笑)
ビグザムがHGUCで出たら凄そうですね(^^
やらせはせんぞー!


>気持ち玉ありがとうございます。

この記事へのトラックバック