RG トールギスIII 素組みレビュー

「私にもコードネームをいただきたいのです。
さしずめ 火消しの風ウインドとでも
名乗らせていただきましょうか」

■RG 1/144 OZ-00MS2B「トールギスIII」素組みレビュー
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『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より、
火消しの風“プリベンター・ウインド”ことゼクス・マーキスが駆る「トールギスIII」がRGシリーズで登場!
バンダイホビーオンラインショップにて販売。

登場キャラ皆にゼクスとしか呼ばれない自称ウインドさんの愛機「トールギスIII」。
白と青のツートンカラーの姿に大型武装が格好良い出来です。
取り敢えずシールも貼っていないパチ組み状態ですが完成(^^)

前回のランナー紹介記事ではシールドの一部パーツを組み立て忘れていました。
撮影がある程度進行してから違和感に気付いたけど・・・
ランナーに付いたままのパーツを危うく捨てる所でした(^^;





全身画像
フロント
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全高:約13cm
RGトールギスをベースにフェイス部、肩部、メガキャノン、シールド、ヒートロッドを新規造形で再現。
白色を基調とした特徴的なツートンカラーも成型色で再現されております。
プロポーションバランスも良く格好良いキットとなっている印象です(^^)
組立時間はパチ組みで約3時間位。
アドヴァンスドMSジョイントは腕部と太腿内部のフレームのみとなり、パーツ構成は細かいですがRGシリーズとしては組み立て易い部類といった感じですね。
まぁ注意力散漫な状態で組立てたからパーツ付け忘れをする所でしたがw





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リア
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俯瞰
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付属品
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上半身
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白色の外装は一部グロスインジェクションといった感じの光沢感がある所と、
通常のPS素材とで質感の変化がみられます。





下半身
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頭部正面アップ
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頭部の飾りやフェイス部、また、首元襟部は新規となり色分けを細かく再現。
頬当てとかは単色なので細部は塗装すると良さそうです。





首の可動は一軸なのであまり動かない感じ。
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胸部コックピットハッチ開閉を再現。





1/144「ゼクス・マーキス」パイロットスーツ姿のフィギュアを新規で付属。
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トールギス同様にフェイス部の下にはリーオータイプのフェイスが造形されてます。





可動範囲
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可動域はトールギス同様に広く十分ですが、大型肩部や太腿が干渉し易く腕はあまり上がらず、ポージングがちょっと制限される感じですね。
関節関係はKPSを中心に構成されており関節保持力は良好。
肘関節はMSジョイントとなり、太腿内部フレームは屈伸に連動。





肘、膝関節共に約135度以上可動。腰の回転や前屈可動も十分。
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腰部の後ろにはロック機構があり仰け反り防止措置があるのはナイス。





メガキャノン
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肩部から懸架されたメガキャノンは新規造形で再現。
色分けや造形も素晴らしい出来です。
肩部のジョイントアームはフレキシブルに可動しますが、メガキャノンを腕に装備させるのが結構面倒。
グリップには可動軸がありますが、一度外してから握らせるのが良いかも。
グリップ力は良好。
砲身のスライド機構、展開ギミックを搭載。





ビーム・サーベル
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角度付の手首が付属し、シールド裏に収納可能。
ノーマルの武器持ち手首でも装備可能。
グップ力は良好。





シールド
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新規造形でシールドを再現。
ジョイントアームは可動しシールドを握らせる事が可能。





ヒートロッド
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新規造形によるヒートロッドはパーツ差し替えで再現可能。
先端のボール軸とリード線でフレキシブルに可動。





RGの特長として装甲やスラスターの展開ギミックを搭載。
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腰部装甲展開によるバーニアの連動ギミック。
サイドスカートの開閉。





リアスカート内のバーニア再現。
ノズル内部のディテールも精密。
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背部スーパーバーニアは展開ギミックを搭載し、RGオリジナルとしてバーニアが追加されています。





背部にはメカニカルなディテールが凝縮されており精密度がアップ。
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後姿がカッコイイですね(^^)





以下、適当に。





「前方に未確認モビルスーツ!
モビルスーツ型式番号照合。
ト・・・トールギスです!!」

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「トレーズ?いやゼクスか!!」






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「こちらはプリベンター・ウインドだ」
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「こちらウインド!
MOIIIを破壊する!!」

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トールギスIIIがRGシリーズで発売。
基本オリジナルトールギスのバリエーションキットとなりますが、
新規造形によるパーツもRGらしいシャープなフォルムとなり、精密な色分け再現が素晴らしいキットといった印象です。

KPSを中心に構成されており、パーツのポロリもなく関節保持力は良好。
可動域は標準的でアクションポーズも十分再現可能です。
ただメガキャノンや大型の装甲等が干渉し易い点において動かし難い感じでしょうか。

1/144サイズに凝縮されたパーツ密度にギミック再現が凄く、
加えて特徴的な大型武装のメガキャノン、ヒートロッドの造形も良く、
動かし難さはあるもののツートンカラーが格好良い出来だと思いました。
トールギスは組み立て易さもあるのでRG初心者にもオススメですね。





以上、
RG「トールギスIII」素組みレビューでした。

製作過程
→ ランナー紹介




RG 1/144 トールギスIII 【3次:2019年11月発送】


■魂WEB商店/プレミアムバンダイ
2019年7月23日16:00~受付開始
「ROBOT魂 <SIDE MS> YMS-16M ザメル ver. A.N.I.M.E.」

■ホビーオンラインショップ/プレミアムバンダイ
2019年7月24日13:00~受付開始
「MG 1/100 ガンダムデュナメス(トランザムモード)[メタリックグロスインジェクション]」



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この記事へのコメント

ユウ
2019年07月26日 00:06
お疲れ様です。
自分も組みましたけど、確かに肩まわりとメガキャノンがちょっと窮屈ですね。
メガキャノンのグリップはもうちょっと自由がきくようにして欲しかったかも(^^;
でもこれでMG、RG、ロボ魂と3シリーズ3体、計9個並べられたので感無量ですw
2019年07月27日 21:26
>ユウさん
コメントありがとうございます。
ポーズを決めて飾って置く分にはいいのですが、仮に塗装をする場合コスレの心配もありますよね。
あら!トールギス9体。
それはまた壮観ですね(^^)
omachi
2019年10月02日 23:45
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
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読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。