METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX2 レビュー

「ひゃーはっはっは!キンケドゥ?どうしてここにいる?キンケドゥゥゥ!」

■METAL BUILD XM-X2「クロスボーン・ガンダムX2」レビュー


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『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、「クロスボーン・ガンダムX2」がMETAL BUILDで登場!
プレミアムバンダイ魂WEB商店にて販売。
価格:26400円(税10%込) 発売:2019年11月発送

クロスボーン・ガンダムX1と並び立つ、“黒の海賊”クロスボーン・ガンダムX2がMETAL BUILDに登場!
パイロット ザビーネ・シャルのイメージカラーと豪奢なエングレービングでイメージを一新。
ABCマントをはじめとする基本装備はそのままに、特徴的な頭部、ショット・ランサーの新規造形に加え、
クロスボーン・ガンダムX1にも装備可能なバスター・ランチャーを装備した豪華仕様。


基本的にはカラバリですが特徴的な頭部、武装を新規造形で再現。
黒を基調としたカラーリングがカッコイイ!
貴族主義全開のクロスボーン・ガンダムX2です(^^)





パッケージ&中身
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■付属品
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新規でバスター・ランチャーとショット・ランサーが追加。
ビリーは無し。
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ABCマント
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X1と同じく組立が面倒です。





台座
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ロゴはX2専用となり、カラーはX1と同じ。





■本体
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全高:約17cm(頭頂高)
メタルビルドならではのデザインアレンジが施され、海賊らしい意匠で覆われたクロスボーン・ガンダムX2。
基本的な素体は「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1」と同じ。
カラーリングは黒色と紫色でまとめられて頭部が新規造形となります。
純粋な黒色というよりダークパープルといった感じ。
メタルビルドの特徴となるダイキャスト製の関節は重量感があり、小型MSながらずっしりとした触り心地です。
X1以上にゴールドのラインディテールが映える印象です。





■コア・ファイター
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コア・ファイターもカラーリングが黒くなった以外はX1と共通。
専用台座でディスプレイ可能。




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コア・ブロック・システム
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ドッキング機構を再現。クロスボーン・ガンダムX2本体を合体可能。
固定保持力は良好ですが、塗装のコスレに注意したい所。
フレキシブル・バインダーは基部で折り畳むことが可能。
因みに木星で改修されたクロスボーン・ガンダムX2改になるとコア・ファイター機能がなくなっています。






■クロスボーン・ガンダムX2
フロント
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全高:約22cm
デザインアレンジが施されておりマッシブなプロポーションバランスです。
カトキハジメ氏のデザインや漫画原作者の長谷川裕一先生とも異なります。
本体は光沢塗装を基本とし、メタリック塗装やメッキでの装飾が施されており、
黒色に金の差し色をしたカラーリングは非常にマッチしており、貴族主義と海賊意匠を併せ持った豪華さです。
ダイキャストとの質感さが素晴らしいですね。
X2はX2改を待っている人の方が多いのかしら。
ザビーネは後半の方がキャラ立っていた感じだし(^^;





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リア
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俯瞰
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上半身
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細かく塗り分けられた塗装精度も概ね良好。





下半身
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接地面積は少ないですが、関節保持力は結構固めでスタンドポーズは安定。





頭部正面アップ(可動式頭部)
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X2の特徴的な頭部は新規造形で再現。
裏切り者ザビーネは人気なさそうですが悪そうな面構えがカッコイイですね。





フェイスオープン
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鶏冠の上下でマスクの開閉ギミックを搭載。
個体差か分かりませんが気持ちゆるくX1程ピッタリ閉じない感じ。





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非変形頭部
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交換式でマスクが閉じた状態の非変形頭部が付属。
眼帯付きアンテナが付属。





アンテナは取り外し交換が可能。
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フレキシブル・バインダー
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基部で可動。保持力は良好。






可動範囲
赤角印はロール軸。
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多軸関節で可動箇所が多いのが特徴的。
肩の引き出し、肩アーマーがフレキシブルに動くのでアクションポーズがスムーズです。




可動はX1同様。
関節保持力は全体的に固く良好。
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肘、膝関節共に約180度可動。
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個体差か腰部がちょっと緩めな感じ。





開脚
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武装関係はカラーが異なるだけで基本X1と同じ。

ビーム・ザンバー
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バスターガン、ザンバスター
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ビーム・ザンバーとバスターガンを組み合わせてザンバスターを再現。





ビーム・サーベル、ヒート・ダガー
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ビーム・サーベルのグリップはコア・ファイターに収納。





ヒート・ダガーのグリップは脹脛に収納。
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刃は足裏に取り付け可能。






ブランド・マーカー
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ビーム・シールド
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シザー・アンカー
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シザー・アンカーには連結ジョイントパーツと補助支柱でビーム・ザンバーを取り付け可能。





今回新規造形で特徴的なバスター・ランチャーを再現。

バスター・ランチャー
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全長:約31.5cm
形状はF90の武装ですが漫画でも扉絵を飾り印象的。
ディテールは精密ですが、マーキング類は無し。
カートリッジの脱着、グリップの展開が可能。





折り畳み、砲身はスライドで収納形態を再現。
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約31cmと本体よりも長いので迫力があります。
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重さは軽いので取り回しも楽。
グリップ力は良好。





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ショット・ランサー
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全長:約22.5cm
新規造形でX2の特徴的なショット・ランサーを再現。
クロスボーン・ガンダムX2に合わせたデザイン、マーキングが施されています。




ランサー下部のスライドギミックでロックが掛かります。
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グリップ力は良好。





スライドギミック、ランサージョイントを用いて射出の演出を再現。
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■クロスボーン・ガンダムX2 ABCマント装備

ABCマントはX1と共通。
胸部装甲の交換、肩部にジョイントを付けて装着可能。
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ABCマント(アンチ・ビーム・コーティング・マント)

フロント
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布製のマントで雰囲気があってカッコイイです(^^)
前面のアームはフレキシブルに可動し表情付けが可能です。
ただ、腰のビーム・ザンバーとかと干渉して動かし難い感じ。動かすとボール軸が外れたりする事も。





リア
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比較画像(画像サイズは大き目)
クルスボーン・ガンダムX1とクロスボーン・ガンダムX2を並べてみて。
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頭部とカラーリングが異なる以外は共通。
X1は艶消し気味の塗装ですが、X2は光沢感のある塗装となっており動かしていて色移りコスレの心配がない感じですね。





比較画像 裏側
(画像サイズは大き目)
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以下、適当に。





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「キンケドゥ!きさまさえ!きさまさえいなければ!」
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「貴様が私の夢を・・・
貴族社会をつぶしたのだ!
罪をつぐなえ!キンケドゥ!」

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「ザビーネ!!」
「キンケドゥゥウ!」
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METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1に続いてクロスボーン・ガンダムX2が発売。
基本的にはカラバリモデルですが、カラーリング、頭部の変更に加え、バスター・ランチャー、ショット・ランサーを新規造形で再現。
黒色と金色のカラーリングはより見映えが良く豪華な印象です。

メタルビルドならではの造形や可動域は以前と共通となり関節保持力も良好。
特徴的なショット・ランサーはギミックも凝っていてX2に合わせたデザインも素晴らしい出来です。
バスター・ランチャーは初期の武装ですがX1に持たせる事も出来、全長も長く迫力があっていいです。
気になったのはフェイスオープンギミックの可動がX1と比較し気持ち緩い感じな点。

ランサーのみで立体化される事が多いですが、オプションが豊富でプレイバリューの高さが抜群なのは嬉しいポイントでした。
人気のあるフルクロス等が今後展開されるのか気になる所ですね。





以上、
METAL BUILD「クロスボーン・ガンダムX2」レビューでした。




METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX2


■魂WEB商店/プレミアムバンダイ
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この記事へのコメント

2019年11月24日 18:45
キリンさん、こんばんは。
X2は結構好きなんだけど、やはりパイロットがダメですね。
なので「黒い海賊ガンダム」といえば「ガンダムAGE-2ダークハウンド」推しです、私はね。
2019年11月24日 22:35
>とある星人さん
コメント&気持ち玉ありがとうございます。
ザビーネってF91から続投した割りに陰気で小物っぽさ感がありますしね(笑)
海賊というかブラックオックスみたいに黒い機体って格好良く感じます。
ダークハウンドも良いですよね。AGEのアセムはOVA版で活躍してて素敵です。